2007年02月

きざし


“きざし”

 おしよせては、かえす。
 
 うそともほんとうともとれないようなじょうだんばかり。

 であっているのに、とおりすぎていたり。

 うしろにいるのに、きづいていなかったり。

 だれかのものだったけど、だれのものでもなかった。

 そしてこうして、またであい、

 ざわめき、さざめき、ゆらめきつたえ、

 またすこし、はなれた。

 きづいていても、きづいていないように。

 それはきづかれないように、きずつかないようにいきるすべで。

 でも、それでも、 

 なにもかわらないけれど、なにかがかわるような。

 そんなきざし。

 わたしのむねのうちで、ひとしれず、でもたしかにおとずれた。

 きせるの「はる」というきょくと、

 じょぜのしらべが、

 せんちめんたるというしゅるいのかんじょうをひきだして、

 どうにもならなくしてしまうゆうぐれに。

 とじていたまどが、

 いつのまにか、あいて、

 へやにひかりがさしこむ。
 
 ああ、もうはるなのね。

 なにかがおわり、なにかがはじまる。

 そんなひざし、はるのきざし。

Yuka企画のワークショップ!“しなやかリレーションシップ”開催まであと5日!

今、私のやりたいこと、その企画が着々と実現に向けて進行しています!ほんと、出会いに感謝!という企画です。講師で来ていただくすぅさんに出会ったのが全てのはじまり!でも、自分の中では、ずっと前から、かたちにならずとも、描いていた企画であった気がます。

今、うれしいことに、29名の参加者が集まっています。プラス、5名のスタッフ!う~ん、成功します。成功させます!やっぱり「自分発」が楽しい。苦にならない。集まってくれたたくさんの人びと、協力してくださるまわりの人びと、そしてすぅさんに心から感謝です。クリエイティブであったか~い一日にしましょうね!

まだまだ参加受付しています!興味のある方は、私に連絡くださいな。


Education Workshop
「しなやかリレーションシップ ~子ども達をつなごう!インプロで、心とからだのキャッチボール~」


「コミュニケーション能力」、「表現力」、「伝え合う力」・・・教育現場で、よく聞かれる言葉です。どれも、是非子ども達につけたい力ではあるのだけれど、なかなか難しいなぁと感じられている方も多いのではないでしょうか。

さて、このワークショップでは、「インプロヴィゼーション」という手法を用いて、クラスルームでのこども達の人間関係作りの手助けとなるようなワークを行います。

「インプロヴィゼーション(通称・インプロ)」とは、英語で「即興」という意味です。もともと、俳優の演技のトレーニングとして1970年代に欧米で開発されたプログラムです。90年代以降、学校教育、企業研修、コミュニケーション講座など、各分野で応用されています。


ワークショップでは、インプロのゲームを、たっぷり体験していただきます。また、後半は、参加者の気づきをもとに、どんな授業のどんな場面に活用していけるか、具体的な活動をイメージしていく予定です。

今回は、講師に元小学校教員で、インプロヴィゼーションを取り入れた総合学習の実践家でもある鈴木聡之氏をお迎えし、学校現場で役立つワークを体験していただきます。


自分への気づき、他者への気づきがきっと、たくさん生まれるはず。そしてそれは、新しいコミュニケーションのページを開くことにつながるかもしれません。


ワークショップの内容に興味を持たれた方は、是非、お気軽に参加してください。


日時:2007年3月3日(土)13:00~17:00 
場所:アスニー山科 サークル活動室 (〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地
ラクト山科C棟2階) 

●地下鉄東西線「山科駅」下車
●JR東海道線「山科駅」下車
●京阪電鉄京津線「京阪山科駅」下車
●京阪バス「山科駅」下車

 いずれの交通機関からも、徒歩約5分です。

対象:教員、または教員を目指す大学生、子どもと関わっている方など。
参加費:一人2,000円
持ち物:筆記用具、動きやすい服装、うわばき
プログラムの内容(予定):①クラスルームで使えるインプロヴィゼーションのワーク ②すぅさんの実践紹介 ③ワークの振り返りと気づきの交流 ④「学校教育現場での活用モデル」の創造
申し込み方法:①名前 ②職業 ③連絡先の電話番号とメールアドレス を記入の上、kaicook@gmail.com(藤原)までメールください。



〇講師:鈴木聡之(すずきさとし)氏 ~通称「すぅさん」~
千葉県の小学校教員として21年間勤務。勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。2006年3月に退職、現在は、全国各地でインプロ・ワークショップのファシリテーターとして活躍中、2007年から武蔵野学院大学(コミュニケーション講座)で非常勤講師を務める。

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~ワークショップ講師「すぅさん」からのメッセージ~


『インプロで子どもたちが変わる!』


 インプロの基本は、「人のアイデアを否定せずに、徹底的に受け入れ、そこに自分のアイデアを乗せていく」というものです。これを一言で言うと「イエスアンド」という言葉になります。インプロは、心とからだのキャッチボールです。

基本ルール  「人のアイデアを否定せず受け入れる」(イエス)
         「人に優しいボールを投げる」(アンド)


自分の表現を相手に伝える活動を、ゲーム形式で楽しみながら「イエスアンド」を学ぶことで、子どもたちには、次のような経験を積んでもらうことができます。

○どんな表現をしてもOKという開放感、安心感のなかで、受け入れられる喜びを体感する。


○自分が言った言葉や演じた動きが、必ず次の表現に活かされる経験を通して、表現する楽しさを味わう。

○自分のアイデアを乗せるときに、相手のことを考えた表現をする(受け取りやすいボールを投げる)ことを心がけていくうちに、互いを尊重する気持ちが養われる。

子どもたちは、学校生活の中で、いわゆる「勉強のできる子」や「リーダーシップの取れる子」は、日常的にのびのびと自己表現をしていますが、そうでない子どもたちは、自己表現をためらってはいないでしょうか?

「こんなことを言ったら、友達に笑われないかな?」

「こんな考えは、先生にダメって言われないかな?」

「自分の意見は、まちがっているんじゃないかな?」

インプロの時間では、全てのアイデアが否定されず受け入れられます。その経験を繰り返すことで、子どもたちに「いきいきとした表現力」と「互いの存在を尊重する心」が育ってきます。

インプロのゲームを楽しむことが、そのための第一歩です!

                             From すぅ

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☆小学校教師のインプロ体験談 その1 【マーチ】

〇“子ども達と、もっとステキなインプロをやってみたい!”

・・・“さっき会ったばっかりの人と、こんなに盛り上がれるなんて・・・!インプロってすごいなあ~~!! ”

これが私の率直な感想です。
いろんなゲームのようなプログラムを体験させてもらいましたが、どれもおもしろくって、それが、ただのおもしろいじゃないんです。
創り出す喜びというのか、ちゃんとやらな!じゃなくって、自分が考えた突拍子もないことだって、「うん!それはいい!!」って受け入れてもらえて、まさに「大人の公園」に遊びに来た感じでした。

私は、次の日の体育で、さっそく「そうしよう!」をやってみました。
体育の「表現リズム」の前フリに使えるかなあって思って。
子どもたちは、えらい楽しそうにやっていましたよ。
もっと、いろいろ学んで、ステキなインプロを、子どもたちとできたらいいなあと思います。

          From マーチ(伊香賀正子/ワークショップスタッフ)


☆小学校教師のインプロ体験談 その2 【キューピー】

〇“想像力とユーモアが、しなやかな関係づくりの鍵!”

・・・「相手の言うことを受け入れる。それが、たとえ嘘でも。不愉快でも。どんなにとんでもないことだったとしても…。」 インプロの基本ルールですが、これって、かなり難しいことです。少なくとも、私の場合、子どもと関わるとき、ついつい想像力に欠けた、現実的な受け答えをしがちです。もっと、子ども達のとんでもなさを受け入れて、心地よい関係を築きたい!そんな人に、インプロはおすすめの、コミュニケーション能力を高めるトレーニングです。また、“教師は、千のほめ言葉を持て。”といわれますが、そんな力もつくはず!即興表現は、想像力を働かせたり、機転をきかせたりするには持ってこいのプログラムだと思います!

 

  インプロをした後は、会話に笑顔がふえるような。余裕が生まれるような。だって、人を否定しなくなる。それって、自分にとっても、相手にとっても、心地のよいことなんです。


 インプロで、教師が変われば、子どもも変わる。そして、子ども同士が、相互作用と起こしてゆく。きっと、きっと。


 「嘘はいけないこと」って…いつからかとらわれてきた不自由な身です。あれま、大人になっちゃった。でも、もしかしたら、軽やかに嘘をつくことで、人は、豊かな想像の世界にもう一度身を置けるのじゃないかな。ありえそうもないことを、どんどん言っても、それが受け入れられ、途方もない物語が生まれていく。それって、とてつもなく楽しい!大人になったら、忘れてしまいそうな、夢見がちな感覚。ごっこ遊びの感覚。それを取り戻せば、もっと、ユニークで、しなやかな、夢と日常を描けるんじゃない? 


大人も子どもも、真面目にごっこ遊びしましょ!それが、インプロ。


想像力がないなんて、つぶやいているあなた。飛び込みましょう!インプロの世界へ。それは、未知なる自分への旅なのです。想像力と創造力。幸せの秘訣です。子どもにとっても、大人にとっても。


“そうだ人生はすばらしい。 何より大切なのは勇気だ、想像力だ。”―チャールズ・チャップリン


I am looking forward to seeing you!! たくさんの申し込み、お待ちしています☆


         From キューピー(藤原由香里/ワークショップ主催者)


申し込み・お問い合わせ:藤原由香里(通称「キューピー」)
TEL:090-4649-4196
PC:kaicook@gmail.com
※ブログ「しなやかリレーションシップ」<URL:http://maglog.jp/shinayaka/>にも、今回のワークショップについての情報や、インプロヴィゼーションにまつわる情報をアップしていく予定です。Check it out!

来て、観て、感じてください!ワニバレエコンサート!

久しぶりです。こんばんは。あいかわらず、せわしない日々を送っています。一日がいくらあってもたりません。やりたいことは無限にあります。書きたいことも行きたいところも会いたい人も・・・。

今日は、私の働く小学校、そして私のクラスの児童が参加するプロジェクトのお知らせをします。私の学校で、アーティストとコラボレートした授業をたくさん企画していらっしゃる糸井先生が、報道連絡用に作られた文章をお借りしました。

 5日間のワークショップに3月10日のコンサート。どれも無料で参観可能です!こんな豪華な企画、ほんとうに、奇跡的です。一生に一度です。是非、この機会をお見逃しなく!私も、未知なる世界に胸を高鳴らせています・・・。ルラルルル♪

 私のクラス(となりのクラスも)のスーパーエキサイティングでスウィートで、ファニーでファンタスティックな子ども達と、野村誠さんをはじめとする、素晴らしい音楽家のみなさんに会いに来てください!興味がある方は、私(kaicook@gmail.com)までメールください!

NHK教育テレビ「あいのて」出演者と子ども達との夢の共演
              ワニバレエコンサートを平盛小学校で開催 

平盛小学校では、子どもたちとアーティストとの幸福で刺激的な出会いを創出するNPO、“芸術家と子どもたち”の支援のもと、NHK教育テレビ「あいのて」(幼児向け音楽番組)出演者に4年生児童との曲&ダンス作りと共同コンサートを依頼。子どもたちと音楽家の共同コンサート「ワニバレエコンサート~音楽劇ワニバレエ(仮称)~」を開催します。 

出演する4年生の子どもたちは、「あいのて」出演の音楽家との音楽ワークショップを体験し、コンサート当日を迎えます。演奏曲目の中には、子どもたちと音楽家との共同制作による新曲も予定しています。コンサートでは、音楽家も子どもたちと一緒に演奏に参加します。アーティストとの濃密な時間を経験した子どもたちが、コンサートで、どのよう曲を披露するか、ご注目ください。

「あいのて」(NHK幼児向け音楽番組)出演音楽家今回のワークショップ&コンサートには、「あいのてさん」と称して番組に出演されている3人の音楽家、野村誠さん(番組の音楽・音響監修者)、片岡祐介さん、尾引浩志さんをはじめ、番組音楽に携わっておられる林加奈さん、鈴木潤さん、ウェインさんといった音楽家にも参加いただけることになっています。

①ワークショップ
日時  3/5 3/6 3/7 3/8 3/9  
授業時間は現在未定。全日、放課後の活動あり。 場所 平盛小学校4F音楽室

②「ワニバレエコンサート~音楽劇ワニバレエ(仮称)~」 
日時 3月10日(土)13時30分開演(開場13:00)場所 平盛小学校体育館


 多数のご参観、お待ちしています!!

 

「くらし」と「ものがたり」のレゾナンス

2年生の研究授業の中で、「位」を、「くらし」と言った子がいて、ほんわかした笑いが生まれた。

そんな日。

昨日から思うように声が出ない。風邪で喉がやられてしまったのだ。

「無理すると、ほんとうに喉がだめになる。」

といわれて、すごくびびる。だめだ。声がだめになったら、私、やってけない。

ダンスと声。

これをぬいたら、私が私である理由の半分、もしくはそれ以上が崩れてしまう気がする。だめ、絶対だめ。

だから、今日は、声もぐっとおさえて、話さずに授業。

子ども達は優しくて、私の代わりに指示を出したり、休むことを勧めたりしてくれる。

おまけに、私の声が小さいので、子どもも静かにしている。

救われるな~。

でも、やっぱり、ストレスね。思うように話せないのは。

火曜から、「ごんぎつね」の学習に入った。

私が話を読み、子どもはそれをじっと聞いていた。

聞き入っている時の空気、その崇高さが、私は愛おしい。子どもの心に、目にはみえない何かが渦巻き、小さな魂が震えていることを感じるから。

読み終わり、感想文を書くことを告げると、クラス一番のやんちゃ君が、

「先生、はよ配って!はよ~。忘れる~!!」と必死で訴える。

書く、書く、書く。心に感じたことを、必死で表そうとする子ども達。

その感想文は、不器用ながら、物語同様に心に届くものがあった。

本当に拙い文章なのだ。3行くらいしか書いてない子もいる。

それでも、この物語から受けた感動や、やりきれなさや、戸惑いや、悔しさ、それらを、なんとかはきだそうとしている。そうした営みに、私は、「生きる」という響きを聞く。

「生」の共鳴。レゾナンス。

「正しい」とは言えないかもしれない。間違った読み、混乱した読みもある。それは、授業の中で、気付かせて、変化させていけない部分だろう。

しかしながら、子ども達でしか感じられないこと、その子にしか感じられないこと、そういう、子ども達の生活や、心のひだが、見え隠れすることに、何よりの魅力を感じる。感じるってことは、感じるための、種をその人の心が持っているってことなんだ。

「新美南吉って、不幸な生い立ちを持っているんだよね。文学を書く人って、大体そうだよね。結局、そういう境遇にいないと、見えないんだろうね。」

糸井先生が、こんなことをおっしゃっていた。そうなんだなあ、と素直に思う。恵まれない環境で育つってことは、それだけ、悲しみや苦しみを感じやすい心を持つってことなんだ。そして、その中でも、特に感じやすい人は、人の悲しみや苦しみまで、背負う人もいる。それは、優しさ、ととれるかもしれないけど、人の苦しみを背負うばっかりに、自分を責めて、生きることもある。傍から見れば、「やさしい人」なんだけど、実は、「自分の心に責められている人」というほうが、ふさわしい気がしている。

そう。やっぱり、吉野弘の「夕焼け」につながるのです。

ごんぎつねも、読んでて、通じる部分がある。

ごんは、優しい、というよりも、責められて生きてるんだよね。その自責の念から、優しいと受け取られるような、行動に出ているんだよね。

そんなこんなで、今夜は「さと」で3時間、たっぷり教材研究。出発点は、子どもの感想文。

間違った読みが、ヒントになる。

算数の授業でもそうだ。

間違った答えから、なぜ間違ったのかを分析すると、つまづきがわかって、指導内容が明確になる。

国語もきっと同じなんだなあ。

いきなりでっかいことは、描けないのだけど、目の前にあるものを見つめることで、その向こうに見えてくるものがたくさんあるはず。それが、プロへの修行の道かもしれん。。。なんて思いつつ、地道にやるぜ!今が上り坂か下り坂か、まっすぐの道が、ぐにゃぐにゃ道か、それは、遠くまでいって、ふりかえってみんと、わからんよ。

今見える景色を大切に。それは、今しか見えないものだから。子ども達も、今しか感じられない感じ方を大切にしてほしい。つたなくていい。伝え切れなくていい。そういうもどかしさもまた、かけがえがないと思うんだ。

少しだけ、子どもの感想文を紹介します。

「・・・ごんぎつねは、そこまでして、クリとかまつたけをあげて、すっごくやさしいきつねや。自分やったら、ごんぎつねやったら、そんなことしいひん。だから、ひょう十は、神様やとしんじひんかったら、ごんぎつねが死なへんかったんや。こんなにごんぎつねがやさしいのに、ごんぎつね死なへんかったらよかったんや。この話めちゃくちゃ感動した。」(春に、大好きなおじいさんを亡くした子。そんなこともあってか、これまでから、「死」というものに、敏感に反応し、真剣に向き合おうとしている。)

「兵十はなぜかんちがいしたのかききたい。悲しかった。ごんは、ぼくとちょっとだけにてた。」(クラス1のやんちゃくん。ピュアな心の持ち主。「死んだねこ」のエピソードで紹介した子です。)


子どもがこれだけ、感動しているのを目の当たりにすると、さすがに、身が引き締まる。今、このとき、彼らとしかできない授業をともに創ってゆきたい。レゾナンス。共鳴。それが目指すところ。

ふぃー。時間がいくらあっても足りない。だって、やればやるほど、やりたいことが出てくるんだもん。書いても、書いても、書き足りないから、このへんで。最近、コメントに返事できてなくてごめんなさい。次こそは、返事します!

突然のかゆみ

かきむしられるように、写真に反応する細胞がある。

ざわめきたつように、音楽に呼応する血液がある。

私の身体の中に封じられている記憶。息を潜めているくせに。

かえりみない自分がいる。

もどりたくない自分がいる。

しかし、そんな私の意図とは裏腹に、断片的に姿をあらわす眠っていた景色。

「感じる」ことを失いたくないのなら、この不自由さを味わうべきだ。

「感じる」ことが全てだろうに。感じなくなったら、私は生きてはいられないよ、きっと。
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