春の風に浮かれているYukaです。
っていっても、Yukaで通じる人とそうじゃない人といるので、ちょっとだけ、名前の話。
私には、主に、以下のニックネームがあります。
Yuka(アメリカ留学中に、発音しやすいからつけた名前。)
由香里(本名)
藤原先生(学校向け)
キューピー(ワークショップやキャンプで使う名前)
以上です。
時々、混乱させます。すみません。全部、私です。
で、今回は、キューピーである私が主催する、インプロのワークショップvol.2のお知らせです。
第一回目はおかげさまで大盛況でした!いろんな人が来てくれて、あっというまに打ちとけて、すっごく楽しかったな!
まさに、しなやかリレーションです。そんさんが、略して、「しなりれ」と呼び始めました。「山科(やましな)」でやっているので、それもあって、「しなりれ」うん、いいじゃないですか。まとまりのなさが、いいですね。
ということで、しなりれ第2回目!参加者、大募集中です~~♪みなさん、うららかな春の日、和室でしなやかにまじわりませぬ??
たくさんのお申し込み、お待ちしていまする☆私まで、メールくださいね。
Education Workshop Vol.2
「第2回 しなやかリレーションシップ ~子ども達をつなごう!インプロで、心とからだのキャッチボール~」
子ども達に、“「コミュニケーション能力」を身につけさせたい”、“「表現力」を養いたい”、と思っておられる方は多いでしょう。
ところで、子ども達と関わる、みなさん自身は、心地よいコミュニケーションの方法を知っておられますか?無理のない自己表現ができていますか?子ども達の発言や行動に、ユーモアや思いやりを持って、柔軟に対応できているでしょうか?
“なかなか、難しいな”、と思われている人も多いはずです。
このワークショップでは、「インプロヴィゼーション」という手法を用いて、子どもと関わる大人が、人間関係作りや、自己表現の方法に、新たな発見や気づきを持てるようなワークを行います。それは、同時に、子ども達の人間関係作りの手助けとなるようなワークでもあります。
「コミュニケーション能力」、「表現力」、「伝え合う力」・・・教育現場で、よく聞かれるこれらのキーワード。どうすれば、大人も子どもも、こうした力を養っていけるのか。参加者みんなで活動する中で、気づきをシェアしながら、しなやかな関係作りのヒントを想像・創造していけたら、と思います。
「インプロヴィゼーション(通称・インプロ)」とは、英語で「即興」という意味です。もともと、俳優の演技のトレーニングとして1970年代に欧米で開発されたプログラムです。90年代以降、学校教育、企業研修、コミュニケーション講座など、各分野で応用されています。
今回はワークショップ第2回目ということで、インプロのワークにくわえて、前回参加された方からの、「実際に子どもたちとインプロをやってみて、どうだったか。」という、実践レポートもまじえながら、活動を展開していきたいと思います。
講師には、元小学校教員で、インプロヴィゼーションを取り入れた総合学習の実践家でもある鈴木聡之氏をお迎えし、子どもと関わる現場で役立つワークを体験していただきます。
自分への気づき、他者への気づきがきっと、たくさん生まれるはず。そしてそれは、新しいコミュニケーションのページを開くことにつながるかもしれません。参加されるみなさん自身が、無理のない、心地よいコミュニケーション・スキルを身につけてこそ、子ども達のコミュニケーション能力を伸ばしていくことができるのではないでしょうか。
ワークショップの内容に興味を持たれた方は、是非、お気軽に参加してください。多くの方のご参加をお待ちしています。
日時:2007年4月21日(土)13:00~17:00
場所:アスニー山科 和室 (〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地ラクト山科C棟2階)
●地下鉄東西線「山科駅」下車
●JR東海道線「山科駅」下車
●京阪電鉄京津線「京阪山科駅」下車
●京阪バス「山科駅」下車
いずれの交通機関からも、徒歩約5分です。
対象:教員、または教員を目指す大学生、子どもと関わっている方など。(興味があれば、その他の関係の方でもご参加ください!)
参加費:一人2,000円(学生1,000円)
持ち物:筆記用具、名刺(たくさんの方と出会う機会ですので、あるといいですね♪)
プログラムの内容(予定):①インプロのワーク ②インプロの実践交流 ③ワークの振り返りと気づきの交流
申し込み方法:①名前 ②職業 ③連絡先の電話番号とメールアドレス を記入の上、kaicook@gmail.com(藤原)までメールください。
〇講師:鈴木聡之(すずきさとし)氏 ~通称「すぅさん」~
千葉県の小学校教員として21年間勤務。勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。2006年3月に退職、現在は、全国各地でインプロ・ワークショップのファシリテーターとして活躍中、2007年から武蔵野学院大学(コミュニケーション講座)で非常勤講師を務める。
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~ワークショップ講師「すぅさん」からのメッセージ~
『インプロで子どもたちが変わる!』
インプロの基本は、「人のアイデアを否定せずに、徹底的に受け入れ、そこに自分のアイデアを乗せていく」というものです。これを一言で言うと「イエスアンド」という言葉になります。インプロは、心とからだのキャッチボールです。
基本ルール 「人のアイデアを否定せず受け入れる」(イエス)
「人に優しいボールを投げる」(アンド)
自分の表現を相手に伝える活動を、ゲーム形式で楽しみながら「イエスアンド」を学ぶことで、子どもたちには、次のような経験を積んでもらうことができます。
○どんな表現をしてもOKという開放感、安心感のなかで、受け入れられる喜びを体感する。
○自分が言った言葉や演じた動きが、必ず次の表現に活かされる経験を通して、表現する楽しさを味わう。
○自分のアイデアを乗せるときに、相手のことを考えた表現をする(受け取りやすいボールを投げる)ことを心がけていくうちに、互いを尊重する気持ちが養われる。
子どもたちは、学校生活の中で、いわゆる「勉強のできる子」や「リーダーシップの取れる子」は、日常的にのびのびと自己表現をしていますが、そうでない子どもたちは、自己表現をためらってはいないでしょうか?
「こんなことを言ったら、友達に笑われないかな?」
「こんな考えは、先生にダメって言われないかな?」
「自分の意見は、まちがっているんじゃないかな?」
インプロの時間では、全てのアイデアが否定されず受け入れられます。その経験を繰り返すことで、子どもたちに「いきいきとした表現力」と「互いの存在を尊重する心」が育ってきます。
インプロのゲームを楽しむことが、そのための第一歩です!
From すぅ
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第1回 「しなやかリレーションシップ」参加者の感想 (一部抜粋)
〇あたたかい雰囲気でよかったです。
〇目と目を合わせてコンタクトをとることの大切さがよくわかりました。笑って過ごすことで、初対面でも昔から知っている感覚になる。受け取って相手にわたす(伝える)ことは、コミュニケーションの原点であり、それを苦なくできる、自然とできるインプロのワークはすごいと思いました。クラス作りに行かせると思いました。何よりも、純粋に楽しかったです。
〇自然に自分を表現できるというのも、インプロのすごいところだと思いました。
〇自分で意識しないのに、すごく笑っていて、自分が意識していない感情や表現がどんどん出て、絵でも言葉でもないけれど、おもしろい自己表現の方法やと実感しました。
〇初めて出会う人たちと楽しくゲームができて良かったです。子ども達と一緒にしたい気持ちも出てきましたが、自分の輪を広げるためにも、人と人との交流を大事にしていきたいと感じました。否定されず、受け入れてくれる関係はすばらしいと思います。
〇子どもと目を見て、関わりたいと思いました。私自身が、子どもをついつい否定してしまします。受け入れることを増やし、子どもが居場所を学級の中に感じてくれたらな、と思いました。
〇“Yes,and”、すてきです。日々忙しく流れていますが、ふと気付いて、“Yes,and”をしようと戻ることが増えてきました。
〇それぞれに、色んな気づきがあり、又、情報交換できる場として、とても良い交流になりました。
〇学校の先生や保護者の方が、“Yes,and”なマインドを持つことが、一番の教育改革だと思います。
〇相手のことを受けとめることって、普段あまり考えないんですが、とっても大切なことだなぁと思いました。自分を受けとめてもらえるっていう実感は大切やし、子どもの頃は特にそうだと思うので、自分のクラスでもまたやってみます。
・・・幼稚園や小学校の現場で働いておられる方をはじめ、教育を志す学生さん、子どもとのキャンプやイベントに関わる方、医学部の学生さんなど、様々な方が集まりました。初対面の方が多かったにも関わらず、あっという間に打ち解けてしまいました。これも、インプロの力ですね。ワークショップ後の懇親会にも、20人近くの方が集まってくださり、お互いの仕事や、日々考えていることについて、時間も忘れて語りました。本当にいい出会い、つながりが生まれた一日でした。今後も、定期的に、このワークショップを継続、発展させていきたいなぁと考えています。第2回も、たくさんのご参加お待ちしています♪
Fromワークショップ主催者 「キューピー」こと、藤原(kaicook@gmail.com)
っていっても、Yukaで通じる人とそうじゃない人といるので、ちょっとだけ、名前の話。
私には、主に、以下のニックネームがあります。
Yuka(アメリカ留学中に、発音しやすいからつけた名前。)
由香里(本名)
藤原先生(学校向け)
キューピー(ワークショップやキャンプで使う名前)
以上です。
時々、混乱させます。すみません。全部、私です。
で、今回は、キューピーである私が主催する、インプロのワークショップvol.2のお知らせです。
第一回目はおかげさまで大盛況でした!いろんな人が来てくれて、あっというまに打ちとけて、すっごく楽しかったな!
まさに、しなやかリレーションです。そんさんが、略して、「しなりれ」と呼び始めました。「山科(やましな)」でやっているので、それもあって、「しなりれ」うん、いいじゃないですか。まとまりのなさが、いいですね。
ということで、しなりれ第2回目!参加者、大募集中です~~♪みなさん、うららかな春の日、和室でしなやかにまじわりませぬ??
たくさんのお申し込み、お待ちしていまする☆私まで、メールくださいね。
Education Workshop Vol.2
「第2回 しなやかリレーションシップ ~子ども達をつなごう!インプロで、心とからだのキャッチボール~」
子ども達に、“「コミュニケーション能力」を身につけさせたい”、“「表現力」を養いたい”、と思っておられる方は多いでしょう。
ところで、子ども達と関わる、みなさん自身は、心地よいコミュニケーションの方法を知っておられますか?無理のない自己表現ができていますか?子ども達の発言や行動に、ユーモアや思いやりを持って、柔軟に対応できているでしょうか?
“なかなか、難しいな”、と思われている人も多いはずです。
このワークショップでは、「インプロヴィゼーション」という手法を用いて、子どもと関わる大人が、人間関係作りや、自己表現の方法に、新たな発見や気づきを持てるようなワークを行います。それは、同時に、子ども達の人間関係作りの手助けとなるようなワークでもあります。
「コミュニケーション能力」、「表現力」、「伝え合う力」・・・教育現場で、よく聞かれるこれらのキーワード。どうすれば、大人も子どもも、こうした力を養っていけるのか。参加者みんなで活動する中で、気づきをシェアしながら、しなやかな関係作りのヒントを想像・創造していけたら、と思います。
「インプロヴィゼーション(通称・インプロ)」とは、英語で「即興」という意味です。もともと、俳優の演技のトレーニングとして1970年代に欧米で開発されたプログラムです。90年代以降、学校教育、企業研修、コミュニケーション講座など、各分野で応用されています。
今回はワークショップ第2回目ということで、インプロのワークにくわえて、前回参加された方からの、「実際に子どもたちとインプロをやってみて、どうだったか。」という、実践レポートもまじえながら、活動を展開していきたいと思います。
講師には、元小学校教員で、インプロヴィゼーションを取り入れた総合学習の実践家でもある鈴木聡之氏をお迎えし、子どもと関わる現場で役立つワークを体験していただきます。
自分への気づき、他者への気づきがきっと、たくさん生まれるはず。そしてそれは、新しいコミュニケーションのページを開くことにつながるかもしれません。参加されるみなさん自身が、無理のない、心地よいコミュニケーション・スキルを身につけてこそ、子ども達のコミュニケーション能力を伸ばしていくことができるのではないでしょうか。
ワークショップの内容に興味を持たれた方は、是非、お気軽に参加してください。多くの方のご参加をお待ちしています。
日時:2007年4月21日(土)13:00~17:00
場所:アスニー山科 和室 (〒607-8080 京都市山科区竹鼻竹ノ街道町92番地ラクト山科C棟2階)
●地下鉄東西線「山科駅」下車
●JR東海道線「山科駅」下車
●京阪電鉄京津線「京阪山科駅」下車
●京阪バス「山科駅」下車
いずれの交通機関からも、徒歩約5分です。
対象:教員、または教員を目指す大学生、子どもと関わっている方など。(興味があれば、その他の関係の方でもご参加ください!)
参加費:一人2,000円(学生1,000円)
持ち物:筆記用具、名刺(たくさんの方と出会う機会ですので、あるといいですね♪)
プログラムの内容(予定):①インプロのワーク ②インプロの実践交流 ③ワークの振り返りと気づきの交流
申し込み方法:①名前 ②職業 ③連絡先の電話番号とメールアドレス を記入の上、kaicook@gmail.com(藤原)までメールください。
〇講師:鈴木聡之(すずきさとし)氏 ~通称「すぅさん」~
千葉県の小学校教員として21年間勤務。勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。2006年3月に退職、現在は、全国各地でインプロ・ワークショップのファシリテーターとして活躍中、2007年から武蔵野学院大学(コミュニケーション講座)で非常勤講師を務める。
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~ワークショップ講師「すぅさん」からのメッセージ~
『インプロで子どもたちが変わる!』
インプロの基本は、「人のアイデアを否定せずに、徹底的に受け入れ、そこに自分のアイデアを乗せていく」というものです。これを一言で言うと「イエスアンド」という言葉になります。インプロは、心とからだのキャッチボールです。
基本ルール 「人のアイデアを否定せず受け入れる」(イエス)
「人に優しいボールを投げる」(アンド)
自分の表現を相手に伝える活動を、ゲーム形式で楽しみながら「イエスアンド」を学ぶことで、子どもたちには、次のような経験を積んでもらうことができます。
○どんな表現をしてもOKという開放感、安心感のなかで、受け入れられる喜びを体感する。
○自分が言った言葉や演じた動きが、必ず次の表現に活かされる経験を通して、表現する楽しさを味わう。
○自分のアイデアを乗せるときに、相手のことを考えた表現をする(受け取りやすいボールを投げる)ことを心がけていくうちに、互いを尊重する気持ちが養われる。
子どもたちは、学校生活の中で、いわゆる「勉強のできる子」や「リーダーシップの取れる子」は、日常的にのびのびと自己表現をしていますが、そうでない子どもたちは、自己表現をためらってはいないでしょうか?
「こんなことを言ったら、友達に笑われないかな?」
「こんな考えは、先生にダメって言われないかな?」
「自分の意見は、まちがっているんじゃないかな?」
インプロの時間では、全てのアイデアが否定されず受け入れられます。その経験を繰り返すことで、子どもたちに「いきいきとした表現力」と「互いの存在を尊重する心」が育ってきます。
インプロのゲームを楽しむことが、そのための第一歩です!
From すぅ
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第1回 「しなやかリレーションシップ」参加者の感想 (一部抜粋)
〇あたたかい雰囲気でよかったです。
〇目と目を合わせてコンタクトをとることの大切さがよくわかりました。笑って過ごすことで、初対面でも昔から知っている感覚になる。受け取って相手にわたす(伝える)ことは、コミュニケーションの原点であり、それを苦なくできる、自然とできるインプロのワークはすごいと思いました。クラス作りに行かせると思いました。何よりも、純粋に楽しかったです。
〇自然に自分を表現できるというのも、インプロのすごいところだと思いました。
〇自分で意識しないのに、すごく笑っていて、自分が意識していない感情や表現がどんどん出て、絵でも言葉でもないけれど、おもしろい自己表現の方法やと実感しました。
〇初めて出会う人たちと楽しくゲームができて良かったです。子ども達と一緒にしたい気持ちも出てきましたが、自分の輪を広げるためにも、人と人との交流を大事にしていきたいと感じました。否定されず、受け入れてくれる関係はすばらしいと思います。
〇子どもと目を見て、関わりたいと思いました。私自身が、子どもをついつい否定してしまします。受け入れることを増やし、子どもが居場所を学級の中に感じてくれたらな、と思いました。
〇“Yes,and”、すてきです。日々忙しく流れていますが、ふと気付いて、“Yes,and”をしようと戻ることが増えてきました。
〇それぞれに、色んな気づきがあり、又、情報交換できる場として、とても良い交流になりました。
〇学校の先生や保護者の方が、“Yes,and”なマインドを持つことが、一番の教育改革だと思います。
〇相手のことを受けとめることって、普段あまり考えないんですが、とっても大切なことだなぁと思いました。自分を受けとめてもらえるっていう実感は大切やし、子どもの頃は特にそうだと思うので、自分のクラスでもまたやってみます。
・・・幼稚園や小学校の現場で働いておられる方をはじめ、教育を志す学生さん、子どもとのキャンプやイベントに関わる方、医学部の学生さんなど、様々な方が集まりました。初対面の方が多かったにも関わらず、あっという間に打ち解けてしまいました。これも、インプロの力ですね。ワークショップ後の懇親会にも、20人近くの方が集まってくださり、お互いの仕事や、日々考えていることについて、時間も忘れて語りました。本当にいい出会い、つながりが生まれた一日でした。今後も、定期的に、このワークショップを継続、発展させていきたいなぁと考えています。第2回も、たくさんのご参加お待ちしています♪
Fromワークショップ主催者 「キューピー」こと、藤原(kaicook@gmail.com)