私が「キューピー」という名前で運営しているワークショップ「しなりれ」も3回目を迎えました。
「インプロ(即興劇)」をやったことある人もない人も!「教育」に携わっている人もそうでない人も!心と体を解放して、自然に笑顔に、そして想像的になってしまう・・・不思議なワークショップに一度、来てみませんか!?お待ちしています!
Education Workshop Vol.3
「第3回 しなやかリレーションシップ ~子ども達をつなごう!インプロで、心とからだのキャッチボール~」
こんにちは。キューピーです。「しなやかリレーションシップ」、通称「しなりれ」も、今回でいよいよ3回目!毎回、たくさんの学校現場の先生や、学生さん、また、子どもや人と関わるお仕事をされている方など、様々なところから、様々な人が集まってくださり、楽しくて、気づきの多い時間を共有しています。ワークショップで生まれた新しいつながりは、しなやかに枝葉を伸ばしていっています。
「インプロ」をすると、知らない人同士でも、あっという間に打ち解けて、仲良くなってしまうのが不思議ですね。まだ経験をしたことがないみなさんにも、その不思議なインプロの魅力を是非感じていただきたいと思います。
次回は6月16日土曜日!場所は、前回と変わって、京都市中京区の「こどもみらい館」の和室です。たくさんのご参加、お待ちしています。以下、くわしい案内です。
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子ども達に、“「コミュニケーション能力」を身につけさせたい”、“「表現力」を養いたい”、と思っておられる方は多いでしょう。 ところで、子ども達と関わる、みなさん自身は、心地よいコミュニケーションの方法を知っておられますか?無理のない自己表現ができていますか?子ども達の発言や行動に、ユーモアや思いやりを持って、柔軟に対応できているでしょうか?
“なかなか、難しいな”、と思われている人も多いはずです。
このワークショップでは、「インプロヴィゼーション」という手法を用いて、子どもと関わる大人が、人間関係作りや、自己表現の方法に、新たな発見や気づきを持てるようなワークを行います。それは、同時に、子ども達の人間関係作りの手助けとなるようなワークでもあります。
「コミュニケーション能力」、「表現力」、「伝え合う力」・・・教育現場で、よく聞かれるこれらのキーワード。どうすれば、大人も子どもも、こうした力を養っていけるのか。参加者みんなで活動する中で、気づきをシェアしながら、しなやかな関係作りのヒントを想像・創造していけたら、と思います。
「インプロヴィゼーション(通称・インプロ)」とは、英語で「即興」という意味です。もともと、俳優の演技のトレーニングとして1970年代に欧米で開発されたプログラムです。90年代以降、学校教育、企業研修、コミュニケーション講座など、各分野で応用されています。
講師には、元小学校教員で、インプロを取り入れた総合学習の実践家でもある鈴木聡之氏(すぅさん)をお迎えし、豊富な体験談を交えながらユーモアたっぷりに進行していただきます。また、前回同様に、講師の鈴木氏によるインプロのワークに加えて、これまでに参加された方にも「現場での実践」や「子ども達の反応や感想」を紹介していただく予定です。
自分への気づき、他者への気づきがきっと、たくさん生まれるはず。そしてそれは、新しいコミュニケーションのページを開くことにつながるかもしれません。参加されるみなさん自身が、無理のない、心地よいコミュニケーションの方法を知ってこそ、子ども達のコミュニケーション能力を引き出していくことができるのではないでしょうか。
ワークショップの内容に興味を持たれた方は、是非、お気軽にご参加ください。みなさんのご参加をお待ちしています。
日時:2007年6月16日(土)13:00~17:00 (12:45受付開始)
場所:京都市子育て支援総合センター こどもみらい館 和室(2階) (〒604-0883 京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601番地の1) TEL(075)254-5001 URL: http://www.kodomomirai.or.jp/
●地下鉄 「丸太町」駅から徒歩3分
「烏丸御池」駅から徒歩7分
●市バス 「烏丸丸太町」下車徒歩3分
対象:教員、または教員を目指す大学生、子どもと関わる仕事をされている方など。(興味があれば、その他の関係の方でもお気軽にご参加ください!)
参加費:一人2,000円(学生1,000円)
持ち物:筆記用具、名刺(たくさんの方と出会う機会ですので、あるといいですね♪)
プログラムの内容(予定):①インプロのワーク(「アイスブレイク」「思いっきりYes, and」「歌うインプロ」など) ②学校現場でのインプロやレクレーションの実践紹介 ③ふりかえり
申し込み方法:①名前 ②職業 ③連絡先の電話番号とメールアドレス を記入の上、kaicook@gmail.com(藤原)までメールください。(MIXIにメッセージくれてもオッケーです!)
〇講師:鈴木聡之(すずきさとし)氏 ~通称「すぅさん」~
千葉県の小学校教員として21年間勤務。勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。2006年3月に退職、現在は、全国各地でインプロ・ワークショップのファシリテーターとして活躍中、2007年から武蔵野学院大学(コミュニケーション講座)で非常勤講師を務める。
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~ワークショップ講師「すぅさん」からのメッセージ~
『インプロで子どもたちが変わる!』
インプロの基本は、「人のアイデアを否定せずに、徹底的に受け入れ、そこに自分のアイデアを乗せていく」というものです。これを一言で言うと「イエスアンド」という言葉になります。インプロは、心とからだのキャッチボールです。
基本ルール 「人のアイデアを否定せず受け入れる」(イエス)
「人に優しいボールを投げる」(アンド)
自分の表現を相手に伝える活動を、ゲーム形式で楽しみながら「イエスアンド」を学ぶことで、子どもたちには、次のような経験を積んでもらうことができます。
○どんな表現をしてもOKという開放感、安心感のなかで、受け入れられる喜びを体感する。
○自分が言った言葉や演じた動きが、必ず次の表現に活かされる経験を通して、表現する楽しさを味わう。
○自分のアイデアを乗せるときに、相手のことを考えた表現をする(受け取りやすいボールを投げる)ことを心がけていくうちに、互いを尊重する気持ちが養われる。
子どもたちは、学校生活の中で、いわゆる「勉強のできる子」や「リーダーシップの取れる子」は、日常的にのびのびと自己表現をしていますが、そうでない子どもたちは、自己表現をためらってはいないでしょうか?
「こんなことを言ったら、友達に笑われないかな?」
「こんな考えは、先生にダメって言われないかな?」
「自分の意見は、まちがっているんじゃないかな?」
インプロの時間では、全てのアイデアが否定されず受け入れられます。その経験を繰り返すことで、子どもたちに「いきいきとした表現力」と「互いの存在を尊重する心」が育ってきます。
インプロのゲームを楽しむことが、そのための第一歩です!
From すぅ
「インプロ(即興劇)」をやったことある人もない人も!「教育」に携わっている人もそうでない人も!心と体を解放して、自然に笑顔に、そして想像的になってしまう・・・不思議なワークショップに一度、来てみませんか!?お待ちしています!
Education Workshop Vol.3
「第3回 しなやかリレーションシップ ~子ども達をつなごう!インプロで、心とからだのキャッチボール~」
こんにちは。キューピーです。「しなやかリレーションシップ」、通称「しなりれ」も、今回でいよいよ3回目!毎回、たくさんの学校現場の先生や、学生さん、また、子どもや人と関わるお仕事をされている方など、様々なところから、様々な人が集まってくださり、楽しくて、気づきの多い時間を共有しています。ワークショップで生まれた新しいつながりは、しなやかに枝葉を伸ばしていっています。
「インプロ」をすると、知らない人同士でも、あっという間に打ち解けて、仲良くなってしまうのが不思議ですね。まだ経験をしたことがないみなさんにも、その不思議なインプロの魅力を是非感じていただきたいと思います。
次回は6月16日土曜日!場所は、前回と変わって、京都市中京区の「こどもみらい館」の和室です。たくさんのご参加、お待ちしています。以下、くわしい案内です。
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子ども達に、“「コミュニケーション能力」を身につけさせたい”、“「表現力」を養いたい”、と思っておられる方は多いでしょう。 ところで、子ども達と関わる、みなさん自身は、心地よいコミュニケーションの方法を知っておられますか?無理のない自己表現ができていますか?子ども達の発言や行動に、ユーモアや思いやりを持って、柔軟に対応できているでしょうか?
“なかなか、難しいな”、と思われている人も多いはずです。
このワークショップでは、「インプロヴィゼーション」という手法を用いて、子どもと関わる大人が、人間関係作りや、自己表現の方法に、新たな発見や気づきを持てるようなワークを行います。それは、同時に、子ども達の人間関係作りの手助けとなるようなワークでもあります。
「コミュニケーション能力」、「表現力」、「伝え合う力」・・・教育現場で、よく聞かれるこれらのキーワード。どうすれば、大人も子どもも、こうした力を養っていけるのか。参加者みんなで活動する中で、気づきをシェアしながら、しなやかな関係作りのヒントを想像・創造していけたら、と思います。
「インプロヴィゼーション(通称・インプロ)」とは、英語で「即興」という意味です。もともと、俳優の演技のトレーニングとして1970年代に欧米で開発されたプログラムです。90年代以降、学校教育、企業研修、コミュニケーション講座など、各分野で応用されています。
講師には、元小学校教員で、インプロを取り入れた総合学習の実践家でもある鈴木聡之氏(すぅさん)をお迎えし、豊富な体験談を交えながらユーモアたっぷりに進行していただきます。また、前回同様に、講師の鈴木氏によるインプロのワークに加えて、これまでに参加された方にも「現場での実践」や「子ども達の反応や感想」を紹介していただく予定です。
自分への気づき、他者への気づきがきっと、たくさん生まれるはず。そしてそれは、新しいコミュニケーションのページを開くことにつながるかもしれません。参加されるみなさん自身が、無理のない、心地よいコミュニケーションの方法を知ってこそ、子ども達のコミュニケーション能力を引き出していくことができるのではないでしょうか。
ワークショップの内容に興味を持たれた方は、是非、お気軽にご参加ください。みなさんのご参加をお待ちしています。
日時:2007年6月16日(土)13:00~17:00 (12:45受付開始)
場所:京都市子育て支援総合センター こどもみらい館 和室(2階) (〒604-0883 京都市中京区間之町通竹屋町下る楠町601番地の1) TEL(075)254-5001 URL: http://www.kodomomirai.or.jp/
●地下鉄 「丸太町」駅から徒歩3分
「烏丸御池」駅から徒歩7分
●市バス 「烏丸丸太町」下車徒歩3分
対象:教員、または教員を目指す大学生、子どもと関わる仕事をされている方など。(興味があれば、その他の関係の方でもお気軽にご参加ください!)
参加費:一人2,000円(学生1,000円)
持ち物:筆記用具、名刺(たくさんの方と出会う機会ですので、あるといいですね♪)
プログラムの内容(予定):①インプロのワーク(「アイスブレイク」「思いっきりYes, and」「歌うインプロ」など) ②学校現場でのインプロやレクレーションの実践紹介 ③ふりかえり
申し込み方法:①名前 ②職業 ③連絡先の電話番号とメールアドレス を記入の上、kaicook@gmail.com(藤原)までメールください。(MIXIにメッセージくれてもオッケーです!)
〇講師:鈴木聡之(すずきさとし)氏 ~通称「すぅさん」~
千葉県の小学校教員として21年間勤務。勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。2006年3月に退職、現在は、全国各地でインプロ・ワークショップのファシリテーターとして活躍中、2007年から武蔵野学院大学(コミュニケーション講座)で非常勤講師を務める。
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~ワークショップ講師「すぅさん」からのメッセージ~
『インプロで子どもたちが変わる!』
インプロの基本は、「人のアイデアを否定せずに、徹底的に受け入れ、そこに自分のアイデアを乗せていく」というものです。これを一言で言うと「イエスアンド」という言葉になります。インプロは、心とからだのキャッチボールです。
基本ルール 「人のアイデアを否定せず受け入れる」(イエス)
「人に優しいボールを投げる」(アンド)
自分の表現を相手に伝える活動を、ゲーム形式で楽しみながら「イエスアンド」を学ぶことで、子どもたちには、次のような経験を積んでもらうことができます。
○どんな表現をしてもOKという開放感、安心感のなかで、受け入れられる喜びを体感する。
○自分が言った言葉や演じた動きが、必ず次の表現に活かされる経験を通して、表現する楽しさを味わう。
○自分のアイデアを乗せるときに、相手のことを考えた表現をする(受け取りやすいボールを投げる)ことを心がけていくうちに、互いを尊重する気持ちが養われる。
子どもたちは、学校生活の中で、いわゆる「勉強のできる子」や「リーダーシップの取れる子」は、日常的にのびのびと自己表現をしていますが、そうでない子どもたちは、自己表現をためらってはいないでしょうか?
「こんなことを言ったら、友達に笑われないかな?」
「こんな考えは、先生にダメって言われないかな?」
「自分の意見は、まちがっているんじゃないかな?」
インプロの時間では、全てのアイデアが否定されず受け入れられます。その経験を繰り返すことで、子どもたちに「いきいきとした表現力」と「互いの存在を尊重する心」が育ってきます。
インプロのゲームを楽しむことが、そのための第一歩です!
From すぅ