風に吹かれて過ぎる道~自然と私~

ミミヲスマス

 だんだんと春の風が吹き始めています。ふわりとあたたかく、ほほをなでる風は、冬のものではないのです。そんな風に、心も体もほっこり。あたたかい気持ちで、何でも笑い飛ばせそうです。
 
 火曜日は、京都に面接に行ってきました!

 来年から、私は、京都市より南にある、山城地域で働くことになりました。宇治市、城陽、京田辺・・・そのあたりです。

 希望叶って、南部に行けることになり有り難いです。面接では、“国際理解教育”について学びたいから、そうしたことに力を入れている学校でできれば働きたいと言った。これまた、願いが叶うといいな~。叶わなくても、自分で始めるけどね。
 
 
 やっと、働くことができる!最近は、ぐうたらしている私ですが、モラトリアムを楽しみながらも、はやく自分で何かをやってみたいという気持ちは、ずっとずっと膨らんで、もう待てないくらいです。

 責任というのが、重荷に感じることもあります。

 でも、私は、そういうプレッシャーをある程度感じている方が好きかな。

 そうしないと、自分が朽ちていく気がして。


  足が太いからと言って、ミニスカートをはかないんじゃなくて、

 ミニスカートをはくっていう緊張感が、足をきれいにする。

 本当に、これにつきます。笑。

 
 ミニスカートをはくのって、23歳くらいに多いんだって。“もう最後”って思って、やたらはこうとするらしい。。。笑 
 
 もう、まさにって感じです!

 試着しちゃったもんな~、そうそう、最近、すごく、はきたくなるんだ!昔は全然興味なかったのに!やっぱ、もうすぐ23歳だから?

 いいじゃ~ん!春はミニスカートをはきましょう!日々緊張感!!


 こういうふうに、思えてくるのは、1ヶ月の休養期間があったからかな。走り出す準備は整ってきているよ。
 
 明日からは、イタリア、ギリシャ、マケドニア!
 
 ローマに休日を。 

 エーゲ海に涙を。
 
 マケドニアにテレサを。

 写真、お楽しみに!

 “外の世界に目をむけることは、内なる声に耳を傾けることに似ているはず・・・”
 from BROOCH

 人間は、自分の持つ力のほとんどを使うことなく死んでいくんですって。

 もっと、内なる声に、耳を傾けたくなります。知らない誰かに出会って、知らない自分に出会いたい。
 

 風に吹かれて、ゆるゆるいきましょ。

死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です。

 
死んだ女より もっと哀れなのは 忘れられた女です。


 これは、マリー・ローランサンという画家の“鎮静剤”という詩の中の、最後の一行です。

 世の中で、一番哀れなのは、忘れられた女なのですって。捨てられた女よりも。不幸な女よりも。。。非常に、興味深い。



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