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<title>drecom_tururattaのブログ</title> 
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<modified>2012-02-23T17:55:07Z</modified> 
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<copyright>Copyright (c) 2012, drecom_tururatta </copyright>
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<title>ブログをお引越し。</title> 
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<modified>2010-02-27T11:47:51Z</modified> 
<issued>2008-10-23T22:03:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733310</id>
<summary type="text/plain">

 最近、使い勝手が非常によいので、はてなダイアリーで日記をつけています。

　このブログを、消すつもりはないです。でも、しばらく、いえ、これからは、こっちの日記は、更新しないと思います。

　それでも、とっておきの文章は、こっちにも載せようかな～。

　http:/...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<br>
<br>
 最近、使い勝手が非常によいので、はてなダイアリーで日記をつけています。<br>
<br>
　このブログを、消すつもりはないです。でも、しばらく、いえ、これからは、こっちの日記は、更新しないと思います。<br>
<br>
　それでも、とっておきの文章は、こっちにも載せようかな～。<br>
<br>
　<a href="http://d.hatena.ne.jp/Yuka-QP/" target="_blank">http://d.hatena.ne.jp/Yuka-QP/</a>　「キューピーのひらめきスケッチ」<br>
<br>
　また、のぞいてみてください。
<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/267 -->]]> 
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<title>優柔不断の即興好き</title> 
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<modified>2010-02-27T11:47:51Z</modified> 
<issued>2008-09-19T00:13:51+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733307</id>
<summary type="text/plain">優柔不断です。だから、即興が好きともいえる。

　決めることに、すご～い時間がかかる。もう、どうにでもなれ～！と、思い切って、決めること、考えることをやめちゃって、その場の体当たりでやると、すっきりするくらい、おもしろく、物事が運ぶ・・・ということが、人生...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733307.html">
<![CDATA[優柔不断です。だから、即興が好きともいえる。<br>
<br>
　決めることに、すご～い時間がかかる。もう、どうにでもなれ～！と、思い切って、決めること、考えることをやめちゃって、その場の体当たりでやると、すっきりするくらい、おもしろく、物事が運ぶ・・・ということが、人生に幾度もあり、切り抜けてきました。<br>
<br>
　それでも、小心者なので、一方で、「自分は、考え抜くことをほっぽらかしている、なまけもので、駄目な人間だ～。努力が足りない・・・」と落ち込みます。<br>
<br>
　もう一方で、「人生、何とかなる！即興でやったほうが、おもしろいことが、できるねん！自分の中から、想像してなかったエネルギー出てくるねん！準備しすぎないくらいが、軽やかでいいんだ！」と、開き直る自分もいます。<br>
<br>
　常に、葛藤。<br>
<br>
　でも、実際のところは、開き直る自分を信じたいのです。<br>
<br>
　今日も、８０％くらい、イメージトレーニングして、あとは、その場まかせでいって、うまいこといきました。<br>
<br>
　ひとつは、運動会の表現のナレーター決め。<br>
<br>
　4人のクラス代表を集めて、分担をします。そのうちの1人には、「海のおかあさん」の詩を冒頭で読んでもらいます。ということで、1番、よく読める子に・・・と思っていました。先生方の雰囲気から、その役は、2年生にしようかな、とも思っていました。<br>
<br>
　でも、みんな、同じくらい上手だったんです。私は、自分で決めると、絶対後悔する気がしました。なんとなく、真面目な私、計画を実行しようとする私は、「〇〇で行けばいいやん」とささやきましたが、その場主義の私は、子どもの雰囲気に身をまかせれば？といいました。<br>
<br>
　そこで、「う～ん、みんな同じくらい上手やねん。だれか、やりたい人いる？」と聞きました。<br>
<br>
　すると、3人は、首を横に。1人、うちのクラスのＪちゃんが、「Ｊ、やろかな～」と首をかしげながら、ぽそっとつぶやきました。<br>
<br>
　そこで、私の脳内で、ぴかっとひかりました。何かが。<br>
<br>
　Ｊちゃんは、抜群なのです。音読が、上手とか、そういう域を超えて、人を引きつける何かがある読み方をする。<br>
<br>
　この子になる運命やったんや！そう思いました。脳内が、ぴかぴかしました。<br>
<br>
　そこで、こういいました。<br>
<br>
　「Ｊちゃん、やんなよ。」<br>
<br>
　「うん、Ｊやる！」<br>
<br>
　決まりました。<br>
<br>
　ああ、そういうふうになる運命だったんだな。と思えた。<br>
<br>
　計画通りにやって、計画どおりになっても、きっと、こういう風には思えなかったでしょう。<br>
<br>
　自分の予想とは違ったけど、でも、想像を超えて、しっくり、ぴったりくる。そういうふうにできている。<br>
<br>
　人生とは、そういうふうなものです。また、そうあるべきだと思うのです。この感覚が、私にとっては、とても重要なのです！<br>
<br>
　このことを、再認識した。<br>
<br>
　もうひとつ。<br>
<br>
　4時間目は、算数でした。<br>
<br>
　「ながさくらべ」の問題でした。最近、運動会で頭がいっぱいで、ほとんど教材研究できていない。<br>
<br>
　今朝、通勤途中の車の中で、ぱっとひらめきました。<br>
<br>
　演劇でやろう。<br>
<br>
　糸井先生が、劇団衛星さんとされた「演劇で算数」が、体にしみこんでいるので、もう、ちゃんと、身体が反応しました。<br>
<br>
　おじいさんと、女の子のパペットを使って、さらわれた女の子を、おじいさんの問題を解いて救い出すというストーリーでやりました。<br>
<br>
　子ども達、大うけ、ノリノリでした。何かを「させる」授業ではないので、こちらも、とても楽しくできた。しかも、学習内容は、ちゃんと抑えられる。たびたび、あまりに盛り上がって、ハイテンションになる子ども達を、制す場面も出ましたが・・・。<br>
<br>
　今日のは即興だったので、ちょいちょい準備不足もありました。これは、計画不足の悪い点。もっと、精度を上げるためには、下準備が必要。<br>
<br>
　でも、そういう下準備をしようとしすぎると、逆に、今日のような楽しさは、失われるかもしれないという気もしました。<br>
<br>
　私の不完全さ。不完全であるがゆえに、子どもに委ねるので、なんともいえない具合が生まれる。<br>
<br>
　そういうことが、準備万端だとなくなってしまう。<br>
<br>
　今日は、いっぱい、子どもが助っ人に出たり、ストーリーが決まってないので、子どものつぶやきや、茶々を、大いに受け入れ、楽しくなったんです。<br>
<br>
　自分に自信がないと、人に頼ろうとするので、うまくいきます。<br>
<br>
　自分で、ばっちり武装していると、子どもの意見が、自分と異なるので、受け入れがたくなる。<br>
<br>
　そうならないために、私は、不真面目でいるくらいがちょうどいい。<br>
<br>
　結局、そういう結論かしら。<br>
<br>
<br>
<br>
　あ！もう一個、めっちゃおもしろかったこと。<br>
<br>
　この授業のあと、子どもの言葉遣いが、私の「おじいさん役」の言葉遣いになってたこと。普段、口の悪い子も、「頼む！〇〇をとってくれたまえ」みたいな感じになってて、ほほえましかった。予想しなかった効果なのです。<br>
<br>
　<br>
<br>
　＊＊＊＊＊<br>
<br>
　今日、他に試しておもしろかったこと。<br>
<br>
　・絵本読み聞かせ「それゆけ、おさかなくん」の英語＆日本語バージョン。　<br>
<br>
　・「キッズメモリー」で、神経衰弱。放課後集ったメンバーで盛り上がる。「ああ、おもしろかった」と言って、Ｓくんが帰ったのが印象的。Ｗちゃんの笑顔も見られてほっ。<br>
<br>
　・Ｃちゃんに会いにいく。棟の下でであって、上まで送ってというので、送る。送ると、いつも、ロミオとジュリエットごっこになる。すなわち、お互い、バイバイできないで、何度も、振り向いては、近寄り、サヨナラできない。かわいすぎる。階段の上と下で手をつないで、別れを惜しむ。<br>
<br>
　＊＊＊＊＊<br>
<br>
　おまけ。<br>
<br>
　半年ぶりくらいに、お気に入りのカフェに行った。ここのお料理は、本当においしい。<br>
<br>
　店のお兄さんに、清算のときに、「髪短くきられたんですね～似合ってますよ～」と声をかけられる。覚えてくれてたんや～、と超感激。フィッシュマンズを聞きながら、ご機嫌で帰る。<br>
<br>
　さあ、明日は、台風！嵐がくる！いや、ポニョがくる！！！！<br>
<br>
　日に日に、ポニョ化する子どもたちが、かわいくてたまらない私です。<br>
<br>
　ぱぴぷぺぽ～にょ！<br>
<br>

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<title>わからないことをおそれない。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733303.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:51Z</modified> 
<issued>2008-08-23T01:57:00+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733303</id>
<summary type="text/plain">私は、オートマ限定です。ミッションは、あまりの下手さに、途中で断念した。教習所に行くのがいやになって、登校拒否気味になって・・・

　その頃１ヵ月の船旅に出た。毎日海を見たり、色んな国をめぐり、色んな人に出会って考えた・・・そんなにしんどい思いして、なかな...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733303.html">
<![CDATA[私は、オートマ限定です。ミッションは、あまりの下手さに、途中で断念した。教習所に行くのがいやになって、登校拒否気味になって・・・<br>
<br>
　その頃１ヵ月の船旅に出た。毎日海を見たり、色んな国をめぐり、色んな人に出会って考えた・・・そんなにしんどい思いして、なかなか免許が取れずにいるより、オートマで、楽に免許とって、はやく運転して、色んな世界を見るほうがいいじゃん。そう思えたの、さらっと。旅が教えてくれた答えだった。<br>
<br>
　だからミッションは運転できないんだけど。<br>
<br>
　でもね、自分の身体にギアが入る感じは、わかる。がこっと。<br>
<br>
　１年に何回かやってくる。不意に。心の中のレジスタンスが、ギアをシフトするんだ。<br>
<br>
　<br>
<br>
　子どもに合ったもの。子どもが喜ぶもの。子どもにわかるもの。<br>
<br>
　そういうのが、親切なようで、子どものことを考えているようで、<br>
<br>
　しかし、私には非常にばかばかしく思えることがある。<br>
<br>
　子どもって、わかるんだよ。難しくても、「ホンモノ」には、ちゃんと心が動くんだよ。私はそう思う。<br>
<br>
　わけがわからなくてもいいんだって。意味がわからなくても、心が動くことってあるんだもん。<br>
<br>
　ホンモノには、わけがわからなくても、心を虜にして、その人の人生に残る力があるんだもん。<br>
<br>
　アートの力ってそうでしょう。映画だって、絵画だって、音楽だって、舞台だって・・・はっきりいって、私は、「わからない」って思ってみることいっぱいある。でも、魅かれるんだもん。みたいと思うんだもん。吸い込まれるんだもん。<br>
<br>
　子ども達って、大人より、ずっと何かをおもしろがる力ってある。<br>
<br>
　え？って思うことで笑うし、雲やら、電車やら、虫やら、川やら、草花やら・・・大人が通り過ぎちゃうものを、じっと、じっと見てる。<br>
<br>
　どうして、小さい子には、難しいから・・・って言うんだろ。頭で理解するより、身体で感じることの方が、子どもたち、得意なのに。だから、小さいときに、いろんな体験をしたり、芸術に触れたりすることが大事なのに・・・。<br>
<br>
　っていうのが、なかなか伝えられない。伝わらない。リスクマネジメントにいってしまう。<br>
<br>
　ふ～～。<br>
<br>
　半分イライラ。半分泣きそうになりながら。<br>
<br>
　でも、本屋さんで、偶然にも見つけた詩が勇気をくれる。<br>
<span style="color:#00cccc;"><br>
<br>
<br>
　<span style="font-style: italic;">『わからない』　覚和歌子<br>
<br>
<br>
<br>
　はじめての歌舞伎は<br>
<br>
　なんだかぜんぜんわからなかった<br>
<br>
　なのに　わからないことが<br>
<br>
　いやじゃなくて<br>
<br>
　みたことのない<br>
<br>
　くうきのかんじに<br>
<br>
　目がすいこまれてじかんがすぎた<br>
<br>
　わからなくても　ぐんぐんせまった<br>
<br>
　声のひびきや　ことばのちょうし<br>
<br>
　わからないことが　やきつけた<br>
<br>
　<br>
<br>
　いしょうやどうぐ　動きのかたち<br>
<br>
　よくかめないものを　まるのみするように<br>
<br>
　今はおなかに入れておく<br>
<br>
　せかいはぜんぜんひろくって<br>
<br>
　ここは　ほんの入り口なんだ<br>
<br>
　（わかるためには　きっと<br>
<br>
　　歌舞伎いがいのたくさんのことを<br>
<br>
　　しるひつようがある）<br>
<br>
　今日の歌舞伎は<br>
<br>
　ぼくの未来に　いばしょをこさえて<br>
<br>
　おとなになったいつかのある日<br>
<br>
　ぼくだけのことばをあふれさす</span></span>　<br>
<br>
<br>
　これは、「崖の上のポニョ」の「海のお母さん」の作詞をした覚　和歌子さんの詩です。ポニョ特集のコーナーにあって、迷わず手にとって、一気に魅了されました。素敵な詩に出会えた喜びって、偶然見かけた虹のようです。本当に幸せ！<br>
<br>
 運動会に向けて、「ポニョ」を何度も、何度も聴いています。本当に、素晴らしい曲です。『Cut』の表紙が、～『ポニョ』は、なぜあの高みに到達したのか？独占・宮崎駿～とあったので、引き寄せられて買いました。ポニョ研究です。<br>
<br>
 　そこでも、宮崎氏の言葉に感動しました。<br>
<br>
　映画が、どんどん立体的に見えてきます。どんどん、奥深くにせまってきます。<br>
<br>
　今日一日で感じたこと、全部つながっている。<br>
<br>
　ポニョは、子どものために創られている、ホンモノだということ。<br>
<br>
　教師は、あるとき、子どものためといいながら、ニセモノを与えるということ。<br>
<br>
　ホンモノを与えることに、どうして臆病になるのだろう。<br>
<br>
　見た目とか、体裁とか、そういうのに振り回されるのは、いつだって大人だ。<br>
<br>
　子ども達は、宗介やポニョのように、まっすぐで、世界中の不思議を感じたいと思っている、きっと。<br>
<br>
　私だって、臆病だし、見た目や評価に左右されるけど・・・。<br>
<br>
　でも、子ども達には、色んな世界に触れてほしい。そのことが、彼らの人生を豊かにすると信じているから。<br>
<br>
　<br>
<br>
　私は、今年、１年生を担任して、２３人の子ども達に教えてもらったことがいっぱいある。<br>
<br>
　何より教えてもらったのは、「抱く」という行為の素晴らしさ、切なさだ。<br>
<br>
　人の手が、人を抱くためにあるのだと感じられた。子どもたちは、触れ合うことが大好きで、抱っこ、抱っこ、とせがんだ。<br>
<br>
　人が、こんなに愛おしいものだなんて。やわらかくて、あったかくて、人を信頼しきってて。<br>
<br>
　人間っていいなあ。体っていいなあ。<br>
<br>
　そんなふうに感じられた。彼らと触れ合うことで。<br>
<br>
　だから、ポニョにこだわる。私にとっては、子どもたち、みんなポニョに思える。<br>
<br>
　誰かに会いたくて、生まれてきたんだわたし達。<br>
<br>
　生きててよかったって思える瞬間は、誰かを愛おしく思ったとき。会いたい誰かがいるとき。<br>
<br>
　ポニョの映画の中で、一番感動したのは、ポニョが、宗介に会うために、波の上を走るシーン。あのエネルギーは何だろう？命の持つ力。人間の持っている満開のバイタリティーだ。<br>
<br>
　そんな力を子ども達は持っている。しかし、いつしか、その力は、内に封じ込められていく。<br>
<br>
　そうなってもいい。そうなってもいいけれど、その封じ込められた力が、開放される場があると、もっといいと思う。<br>
<br>
　だから、私は、ダンスや表現をし、子どもとも、したいと思う。<br>
<br>
　ポニョのダンスを通じて、伝えたいことがいっぱいある。子ども達に感じてほしいことがいっぱいある。<br>
<br>
　それは、指導できないんだと思う。子ども達が、自分で動いて、見つけるのだと思う。<br>
<br>
　私は、伝わってほしいと願い、オロオロと、あたふたと、環境を作りながら、見守るしかないんだ。<br>

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<title>emptyな出発</title> 
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<modified>2010-02-27T11:47:50Z</modified> 
<issued>2008-08-01T00:38:34+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733299</id>
<summary type="text/plain">
　赤いバックパックがいっぱいになった。背負ってみると意外と軽い。

　そりゃあそうか。半分くらいは日本食、おかし類。待っててね、エリカ。

　ちょもさんとりきくんが気をつけていっといで～とメッセージをくれる。

　遠くにいても、近い人達。逆に、近くにいても、遠...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733299.html">
<![CDATA[<br>
　赤いバックパックがいっぱいになった。背負ってみると意外と軽い。<br>
<br>
　そりゃあそうか。半分くらいは日本食、おかし類。待っててね、エリカ。<br>
<br>
　ちょもさんとりきくんが気をつけていっといで～とメッセージをくれる。<br>
<br>
　遠くにいても、近い人達。逆に、近くにいても、遠い人達が、たくさんいる。<br>
<br>
　晴れない、晴れない、晴れない空。<br>
<br>
　モンゴルの地球の歩き方をパラパラみていたら、こんな一節が。<br>
<br>
　「からっぽできてください。まんたんで帰れます。」<br>
<br>
　ああ、ほんまにそうなれたらいい。<br>
<br>
　満たされているのに、満たされていないのは、心の持ちようという気がする。<br>
<br>
　旅に出たら何かが変わると、旅に期待しすぎるのは、あまり好ましくないが・・・十代の頃ほどではないけれど、そんな期待もうっすらとはある。<br>
<br>
　何か、こう刺激がほしい。あまりに平穏な日々に。<br>
<br>
　本は、石田依良さんの本ばかり数冊。<br>
<br>
　服は、色がきれいで、軽やかなものを。<br>
<br>
　お気に入りの音楽と、旅先で思い出したい光景や人々の写真。<br>
<br>
　モンゴルから、誰に手紙を書こうかな。<br>
<br>
　真っ先に浮かぶのは、クラスの子どもたち。<br>
<br>
　くっつきすぎず、はなれすぎず。<br>
<br>
　適度な距離が必要。<br>
<br>
　がまくんとかえるくんのように。<br>
<br>
　星の王子さまとキツネのように。<br>
<br>
　社会と自分にがっかり続きの毎日。<br>
<br>
　モンゴルの草原と星空、そしてエリカに、ちょっと答えを委ねてみる。問いかけてみる。<br>
<br>
　そして、この旅で、もうひとつしたいこと。自分の中に生きている物語。封じ込められている、ひりっとした記憶を、物語にしてしまっておけるように。<br>
<br>
　もう会えなくなるかもしれない。<br>
<br>
　いっぱいの不安を抱えて、どうやってみんな生きていくんやろう。<br>
<br>
　お盆には実家に帰るよ。<br>
<br>
　おばあちゃん、元気でおってえよ。快君、元気でおってえよ。<br>
<br>
　絶対無事で帰ってくる。会わなきゃいけない人がいるから。<br>
<br>
　いってきます。<br>
<br>
　
<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/264 -->]]> 
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<title>アウトプットの仕方</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733297.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:50Z</modified> 
<issued>2008-07-27T01:16:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733297</id>
<summary type="text/plain">
　思考の方法。一つは、ペンを動かす。紙に、マインドマップのように、ぐちゃぐちゃと書き出す。クリエイティブになりたいときには◎な方法。

　二つめ。パソコンでタイピング。これが、一番自分にとっては楽で、心地よい方法。思いついたら、ブログを書いたり、メールを打...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733297.html">
<![CDATA[<br>
　思考の方法。一つは、ペンを動かす。紙に、マインドマップのように、ぐちゃぐちゃと書き出す。クリエイティブになりたいときには◎な方法。<br>
<br>
　二つめ。パソコンでタイピング。これが、一番自分にとっては楽で、心地よい方法。思いついたら、ブログを書いたり、メールを打ったり。そうする中で、思考する。ながら思考。<br>
<br>
　携帯はあんまりすきじゃないけど、電車の中とかだと、携帯に思ったことをば～っと打ち込んで、自分あてにメールする。<br>
<br>
　三つめ。本を読む。料理をする。掃除をする。運転をする。そうしながら、ぼんやりと思考をめぐらせる。時々、独り言を言って、思いに音を与えてみる。台詞のように言ってみる。<br>
<br>
　このブログには、結構気持ちが高ぶったときに、書き込むことが多い。詩的な文を書きたいと思うし、印象的なことを書きたいと思うし。教育に関することでも、仕事、仕事していることは書きたくないなって思っている。<br>
<br>
　だから、もうひとつブログ<a href="http://d.hatena.ne.jp/Yuka-QP/" target="_blank">「キューピーのひらめきスケッチ」</a>を持っている。最近は、こっちのブログ向けの文章が出てくる感じ。Mixiにはつないでないので、いつ更新されるかもわからないブログですが、また気が向いたら読んでください。<br>
<br>
　「はてなダイアリー」の方が、書きやすいし、読みやすいし。本の紹介もしやすいし、好き。<br>
<br>
　でも、この　the way home　の方は、愛着もあるし、スキンがかわいいからね。やめられない。<br>
<br>
　どんな方法にせよ、アウトプットの場を持たないと、自分が最近、どんどん沈んでいきそうなので。毎日本を読み、文章も書くぞ！<br>
<br>
　８月１日からはモンゴルに飛びます！準備しなきゃ～！<br>
<br>
　
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<title>じゃすみん</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733295.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:50Z</modified> 
<issued>2008-07-15T00:21:09+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733295</id>
<summary type="text/plain">

　いつのころからか。ジャスミンティーが好きだ。

　初めて飲んだのも、いつかわからない。

　でも、はっきりと、「私はジャスミンティーが好き」って意識した瞬間のことはよく覚えている。

　ヨーロッパの中古家具やさん。

　お店のお兄さんが、１人で時々やってくる...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733295.html">
<![CDATA[<br>
<br>
　いつのころからか。ジャスミンティーが好きだ。<br>
<br>
　初めて飲んだのも、いつかわからない。<br>
<br>
　でも、はっきりと、「私はジャスミンティーが好き」って意識した瞬間のことはよく覚えている。<br>
<br>
　ヨーロッパの中古家具やさん。<br>
<br>
　お店のお兄さんが、１人で時々やってくる私のことを覚えててくれて、冷たいジャスミンティーを入れてくれた。<br>
<br>
　つめたくておいしいって思ったから、きっと、季節は夏だった。<br>
<br>
　こんなに、おいしい飲み物があったんだねって。<br>
<br>
　レトロなカップに入るそれを、ゆっくりと飲みほした。<br>
<br>
　<br>
　蒼井優ちゃんが、今、やってるやん、ＣＭ。「甘くないから、なんにでも合うんです。」って。<br>
<br>
　ああ、飲みたい、飲みたいって思ってたら、遭遇してん。<br>
<br>
　思わず、２本購入。<br>
<br>
　ん～普通のジャスミンティーの方が私は好みかも。<br>
<br>
　独特の香りがいいのよね。<br>
<br>
　でも、きっと、ずっと小さかったときは、「じゃすみんてぃー」が苦手だった。<br>
<br>
　語感がしっくりこなくて。「オリビアを聴きながら」の曲を思い出させて、なんだかさびしかったり、「ベンジャミン」という響きににていて、それもなんとなく、さびしかった。<br>
<br>
　今では、「じゃすみんてぃー」って聴いても、さびしくないよ。<br>
<br>
　飲み干せば、ジャスミンの香りにつつまれるようで。体も心も潤う。<br>
<br>
　<br>
<br>
　物事のはじまりの記憶。<br>
<br>
　Today's Classroom・・・<br>
<br>
　「おおきなかぶ」の「まご」はだれかを考えた。<br>
<br>
・Ｔくんが、おりがみに落書きしてて、「またや～」と思って、まあ、ほっといたら、大きなかぶの視写をしていた。ああ、よかったやめさせなくて、と思った。彼らは、いつも、私の想像を超えてくる。<br>
<br>
・Ｊちゃんが、帰る前に、大量の紙をわたしてきた。それには、「くらすのみんなへ」と書かれていて、中をあけてみると、みんなの名前がひらがなで、かみいっぱいにかかれていた。<br>
<br>
　ある１まいには、「ひらもりしょうがっこう」の校歌がかかれていた。ところどころ本当の歌詞を異なるんだけど、彼女にきこえたように、彼女が口ずさむように、書かれていて、感激した。体育館にかざってある、木彫りの校歌より、いい。<br>
<br>
・Ｔくんのお茶を、Ｊちゃんが勝手に飲んでしまったんやけど、Ｊちゃんがごめんねをしたあと、Ｔくんがこそっといいにきた。「でも、ほんまはぼくが悪いんやで。あんなところ（よく見える机の上）においてたから」<br>
<br>
　あなたが、そういうことをいうの？びっくりしてく、くらくらした。そういう感じ方ができるのか。恐れ入った。<br>
<br>
・「せんせい、いっちょにかえろ」「せんせい、いっちょにかえろ」さよならしたあと、いっつも、くっついてくる。ＢくんのまねをＳちゃんがする。ジーパンをひっぱって、おしりをのぞこうとしたり、おしりをたたいたり、だきついたり、甘えたり。Ｓちゃんは、Ｂくんが私に上手に甘えるのを見て、「甘える」ということを学んでいった。今日は、家につくまで、ずっと私の手をにぎっていた。こういうことがありえるのだ。１学期最初のころにはありえなかったこどもの姿。<br>
<br>
　「おねがい、いっちょにかえろ」と言われたら、暑い日差しの中でも、送っていきたくなっちゃう・・・おかげで、日に日に肌が黒くなる・・・涙<br>
<br>
　<br>
<br>
　にんげんが、にんげんになっていくころ。<br>
<br>
　私は、それを、彼らのかわりに、覚えていたいなと思う。<br>
<br>
　毎日、同じ子どもたちを見ているけれど、彼らは、昨日と同じではない。<br>
<br>
　はっきりとわかること。はっきりと、変わったとわかること。<br>
<br>
　その瞬間を獲得するためには、曖昧な感触や、不透明な時期を、丁寧にみつめたおくことが必要なのかもしれない。<br>
<br>
　私が、ジャスミンティーを好きと今、はっきりといえるのは、そうではない時期、曖昧な時期を経ているから。<br>
<br>
　これは、自分の中では、「愛」の話とつながっている。<br>
<br>
　星の王子さまと、きつねが、毎日、少しずつ近寄っていったような、距離感が、絶対に必要だと思うの。<br>
<br>
　インスタントな交わりでは、決して、たどりつくことのできない場所。<br>
<br>
　ドモホルンリンクルみたいに、一滴、一滴やねん。<br>
<br>
　私が、彼らの変化を、はっきりとリアライズし、小さなことに感激しているのは、きっと、毎日を共に過ごしたから。<br>
<br>
　今の関係性も、また半年後には、全く異なるものになっているんだろうけど。<br>
<br>
　私をスポンテニュアスにしてくれる、信頼すべき仲間に感謝だ。<br>
<br>
　生きる同志。<br>
<br>
　<br>
<br>
　
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<title>くすくす</title> 
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<modified>2010-02-27T11:47:50Z</modified> 
<issued>2008-07-13T00:39:38+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733290</id>
<summary type="text/plain">
http://jp.youtube.com/watch?v=jzF3RELhr8k&amp;feature=related

蘇州夜曲を聞きながら。

昔の歌っていいなあと思います。AnnSallyのカバーする昔の日本の曲は、どれも叙情的で素敵。

この歌聴くまでは、ずっと頭の中で、「ぽ～にょ、ぽ～にょぽにょ　さかなのこ～」とまわ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
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<![CDATA[<br>
<a href="http://jp.youtube.com/watch?v=jzF3RELhr8k&feature=related" target="_blank">http://jp.youtube.com/watch?v=jzF3RELhr8k&amp;feature=related</a><br>
<br>
蘇州夜曲を聞きながら。<br>
<br>
昔の歌っていいなあと思います。AnnSallyのカバーする昔の日本の曲は、どれも叙情的で素敵。<br>
<br>
この歌聴くまでは、ずっと頭の中で、「ぽ～にょ、ぽ～にょぽにょ　さかなのこ～」とまわっていたけれど。学校でこどもが抜群の音程で歌っていた。あれ、音とりにくくない？何度も歌ってたらとれるようになったけど。<br>
<br>
ふう。久しぶりの日記だこと。<br>
<br>
書くとは、もうひとつの人生を生きること。<br>
<br>
文章は、嘘もつけるし、現実をきれいに残すこともできる。ひょっとすると、にせものなのかもしれない。<br>
<br>
でも、口に出してはいえないことがいえたり、「今」を、未来や過去とつなぎあわせて感じられたりするんだ。私は、文章を信頼している。嘘でもいいと思う。美しいのなら。<br>
<br>
文章は、美しいことで、人に感動を与えるのだから。美しくない文章なんて、たとえ真実でもつまらないわ。<br>
<br>
さて。<br>
<br>
先週から、子どもたちが、平仮名をひととおり、書けるようになり、「あのね」を書いてみることにした。<br>
<br>
でも、あのねじゃなくて、あんな～とか、あのな～。<br>
<br>
すっごいおもしろい。文章を書くことが、彼らの人生を豊かにすることを信じるわ。<br>
<br>
子どもが、感じること。アンテナにひっかかることって、すごくユニーク。まねできない。こんなこと、書くの？ってことを書くから、もうくすくす、にやにや。職員室で笑いながら読んで、のはらうた（学級通信）に。<br>
<br>
彼らの「生」が愛おしい。<br>
<br>
席も、やっとこさ、コの字型。これが、一番おちつくわ。お互いの表情みて、勉強しような。<br>
<br>
「せんせい、ひらもりしょうも、このじになってる～」<br>
<br>
うわ～すごい。そんなことに、さっそくきづくこいるんだね。<br>
<br>
朝顔の花をとってくれば、逆さにむけて、ゆうらゆら。<br>
<br>
「みてみて、スカートみたい」<br>
<br>
「いや～ん」<br>
<br>
「パラシュート」<br>
<br>
なんでだって遊べちゃう。天才。<br>
<br>
ちょっとゆっくりさんの〇〇くん。最初は、視線があわず、関われずで、心配したけど、今はすっかり甘えん坊。<br>
<br>
「〇〇、はなまる？」って聞いてくる。<br>
<br>
私が、何かできるたびに、「〇〇ちゃん、すごい～！はなまる！」って言うもんやから、まわりの子が、いっしょになって、拍手したり、「すごい～」っていうようになって、笑っちゃう。<br>
<br>
ほんま、口調が担任に似すぎて、怖い。悪い言葉遣いも似るから、ひやりひやり。<br>
<br>
「せんせい、「わくわくさんすう」、きょうしいひんの～」<br>
<br>
「せんせい、なんで“かきくけこ”がけっとばされた～ん？」<br>
<br>
「せんせい、“きんじょづきあい”ってなに～？」<br>
<br>
ああ、だめだ。おもしろすぎる。<br>
<br>
勘違いが、おもしろすぎる。知らないゆえに、ユニークすぎる。<br>
<br>
このまえは、「いえでぼうや」の本を読む。この本、好きやねんな～。<br>
<br>
まさとさまみたいな子が、クラスにいる。すっごいアーティスト。<br>
<br>
おもしろいねん。その子といると。発言も、行動も。<br>
<br>
その子の生き方が、すでに、ちゃんとあるねんな。<br>
<br>
もう、私、くすくす笑いっぱなし。<br>
<br>
に～んげんってい・い・な～！<br>

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<title>行ってみませんか、「ママの学校」♪</title> 
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<modified>2010-02-27T11:47:49Z</modified> 
<issued>2008-07-06T00:39:13+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733287</id>
<summary type="text/plain">宣伝です。

と～っても素敵なレディー「ももちゃん」からの招待状です。将来素敵なお母さんになりたいな～という女性に、ぴったりの企画です！

海士町は、私も、一度行ってみたいと思っている素敵な島！夏は、海士と訪れるには、もってこいの季節だと思います。

是非、み...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733287.html">
<![CDATA[宣伝です。<br>
<br>
と～っても素敵なレディー「ももちゃん」からの招待状です。将来素敵なお母さんになりたいな～という女性に、ぴったりの企画です！<br>
<br>
海士町は、私も、一度行ってみたいと思っている素敵な島！夏は、海士と訪れるには、もってこいの季節だと思います。<br>
<br>
是非、みなさん参加してみてください！（私は、モンゴルに旅立っているので、行けないのですが・・・残念！）<br>
<br>
以下、招待文の引用です。<br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br>
<br>
<br>
こんにちは★桃子です。<br>
<br>
もう気分は夏です～だんだん夜眠れなくなってきました・・・<br>
<br>
夏ホンバンに、ちょっと楽しげなツアー＠隠岐・海士町<br>
<br>
を企画していますのでよかったらキテキテください♪♪<br>
<br>
<br>
<br>
締め切り間近ですが<br>
<br>
もうちょっと定員に余裕があるので・・・<br>
<br>
<br>
<br>
その名も「ママのがっこう」。<br>
<br>
未来のママや、たくましくて素敵な女性になりたい人向けに、<br>
<br>
島のお母さんたちといっしょに生活学校を開きます。<br>
<br>
<br>
<br>
参照WEBはコチラ、<br>
<br>
<a href="http://www.ama-sns.net/amana/event/mama_tobe_project.php" target="_blank">http://www.ama-sns.net/amana/event/mama_tobe_project.php</a><br>
<br>
<br>
<br>
案内文は、コチラです。<br>
<br>
<br>
<br>
「ママのがっこう＠暮らし実践編＠しま」　<br>
<br>
◎エコ、ロハス、スローライフに興味があって<br>
<br>
もう一歩深い実践がしてみたい人<br>
<br>
◎農的暮らし・田舎暮らしにあこがれる人<br>
<br>
◎子どもが生まれたら、自然な育児をしてみたい人<br>
<br>
◎食料自給できる、犯罪のない安心安全な社会を考えている人<br>
<br>
◎シンプルで、自分らしい、たくましい生き方がしたい人<br>
<br>
◎元気な母さんに憧れる人へ。<br>
<br>
<br>
<br>
ちょうどいい企画、準備しましたよ～♪<br>
<br>
<br>
<br>
●◎内容◎●<br>
<br>
島の母から秘伝のこじょゆ味噌やジゲ料理、<br>
<br>
生活の知恵、礼法をまなんだり<br>
<br>
島の子どもたちとふれあったり。<br>
<br>
夏のいちばんいい時季に、海と空の間で<br>
<br>
島の暮らしのありのままを堪能してほしくて。<br>
<br>
もしここが気に入ったら、お盆過ぎまで居てもいいんですよ。<br>
<br>
<br>
<br>
○１日め…まずはスタッフとじっくりお話。<br>
<br>
今回の企画への期待を明確にします。<br>
<br>
○２日め…保育園や福祉施設でしまびとと交流、<br>
<br>
午後はシーカヤックやビーチコーミングなど<br>
<br>
しまあそびてんこもり♪<br>
<br>
○３日め…午前から昼過ぎまで、ママの先生たちに学びます。<br>
<br>
島の生活学校、ここでしか出会えません＾＾<br>
<br>
午後からは、これまでで出会った海士のお宝で<br>
<br>
あなただけのおみやげボックスをつくりましょう。<br>
<br>
○翌日は船でお別れ。<br>
<br>
※お泊りは3泊とも町内民宿を予定しています。<br>
<br>
<br>
<br>
●　開催日程：2008年8月7日～10日、3泊4日<br>
<br>
○　開 催 地：島根県隠岐郡海士町<br>
<br>
●　参 加 費：交通費のぞく2万～25,000円程度を予定<br>
<br>
○　応募資格：素敵なお母さんになりたい方。<br>
<br>
しまの暮らしや家庭文化全般に興味のある方なら<br>
<br>
だれでも。<br>
<br>
●　問合せ先：海士町観光協会：08514-2-0101  、mail@oki-ama.org<br>
<br>
○　定　　員：20名　※お子さん連れの方もご相談ください。<br>
<br>
託児等、準備します。<br>
<br>
<br>
<br>
交通についてもご案内いたします。お気軽にお問い合わせくださいな。<br>
<br>
ご家族、お友達お誘いあわせの上おいでくだされば喜びます。<br>

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</content>
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<title>もう！</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733284.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:49Z</modified> 
<issued>2008-06-27T23:54:29+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733284</id>
<summary type="text/plain">
　「ねえ、チューして」

　（そんなかわいい顔で、そんなこといわないで～。はいはい、ちゅっ！）

　「うわ～せんせい、ちゅってしはった～」
　
　最近、やたら私になついているＩくん。最初は人見知りだったのに、変わったな～。愛らしすぎる・・・。

　「せんせい、だ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733284.html">
<![CDATA[<br>
　「ねえ、チューして」<br>
<br>
　（そんなかわいい顔で、そんなこといわないで～。はいはい、ちゅっ！）<br>
<br>
　「うわ～せんせい、ちゅってしはった～」<br>
　<br>
　最近、やたら私になついているＩくん。最初は人見知りだったのに、変わったな～。愛らしすぎる・・・。<br>
<br>
　「せんせい、だいすき」<br>
<br>
　ああ～、耳元で、そんなふうにささやかれると、ほんとうにくすぐったいから。<br>
<br>
　<br>
<br>
　最近、子どもたちのかわいさが、パワーアップしてきた気がする。<br>
<br>
　きっと、ちょっくらクラスが落ち着いてきたのもあるし、子ども達が私に慣れて、甘えることも上手になってきたのもあるし、私自身に余裕ができてきたのもあるし・・・。<br>
<br>
　ああ、ここはゆるめていいな、とか、ああ、ここは、許さず厳しく・・・とか、力の入れ加減、抜き加減が、感覚でわかってきたようにも思う。<br>
<br>
　とにかく、子ども達の存在そのものが、愛おしいわ。<br>
<br>
　課題があったり、なかなか関係が作れなかったりした子が、抱きついてくるようになったり、色んなことを話してくれたりするようになることに、感激する。<br>
<br>
　ああ、この時期に、あふれてくるのか～。コップの水。なるほど、なるほど。焦っちゃやっぱりだめだね。愛には、たっぷりの時間が必要。<br>
<br>
　この前、ＡＥＴの先生が初めてこられたんだけど、もう、そりゃあ、超エキサイティング。<br>
<br>
　「え～？英語の先生どうやってきはったん？」「バス？ひこうき？」<br>
<br>
　「な～ひこうきは、どこにおいてあるん？」（学校にひこうきで来たと思っているらしい）<br>
<br>
　金髪をものめずらしげに眺め、大きな手を合わせて比べ、給食のスプーンは、自分の子ども用スプーンを貸してあげ、一緒に「ウォーリーをさがせ」をして、昼休みは、おにごっこおにごっこ！<br>
<br>
　英語がしゃべれずとも、どんどん関わっていくのが、本当に素敵だし、かわいらしい。<br>
<br>
　１ねん１くみ。<br>
<br>
　毎日、ハグハグ。<br>
<br>
　毎日、キスキス。<br>
<br>
　すっごいアメリカンな毎日だこと。<br>
<br>
　それにしても、子どものこんなかわいい時期を、一緒に過ごせるなんて、お母さん達からしたら、すっごいうらやましいんじゃないって思っちゃうくらい。<br>
<br>
　この喜びとか、かわいらしさとか、くすっと笑っちゃうこととか、やっぱりその場にいないと、共有できない。共有することで、感動は倍になる。<br>
<br>
　もう！っていうのは、今日のタイトルで、<br>
<br>
　それは、２つの意味があって、<br>
<br>
　「もう、ほんとにかわいいんだから～」という子どもへの内心のつっこみと、<br>
<br>
　「もう、この思いをどうやったら伝えられるのかしら～」という、幸せなもどかしさの<br>
<br>
　「もう！」なのです。<br>
<br>
　あ～色々あるけど、毎日は、幸せ。<br>
<br>
　<br>
　
<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/259 -->]]> 
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<title>「しなリレ Vol.8 in 丹後」のお知らせ</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733283.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:49Z</modified> 
<issued>2008-06-22T17:59:45+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733283</id>
<summary type="text/plain">こんにちは。キューピーです。梅雨の季節ですね。みなさん、雨は好きですか。 

さてさて、７月の「しなリレ」ですが、いつもどおり京都で行うのですが、京都は京都でも、「陸の孤島」と呼ばれる「丹後」地方で行います。みなさんご存知でしょうか？ 

なぜ、そんなところで...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733283.html">
<![CDATA[こんにちは。キューピーです。梅雨の季節ですね。みなさん、雨は好きですか。 <br>
<br>
さてさて、７月の「しなリレ」ですが、いつもどおり京都で行うのですが、京都は京都でも、「陸の孤島」と呼ばれる「丹後」地方で行います。みなさんご存知でしょうか？ <br>
<br>
なぜ、そんなところで・・・理由は３つ。 <br>
<br>
①キューピーの地元だから。（私は京丹後市峰山町出身） <br>
②丹後の先生達に「インプロ」を知ってほしいから。 <br>
③丹後の子ども達に表現する楽しさを知ってほしいから。 <br>
<br>
ということで、念願の丹後での「しなリレ」を行うことになりました。 <br>
<br>
丹後までは、京都駅から、３時間以上かかります。不便な土地ではありますが、美しい海と星、温泉と丹後弁が、みなさんを歓迎します。とっても素敵なところなので、「是非、丹後でのしなリレに参加しよう！」という方は、連絡ください。 <br>
<br>
以下、詳細です。 <br>
<br>
【しなリレとは？】　しなリレ＝「しなやかリレーションシップ」の略称。「インプロ（即興演劇）」を体験しながら、自然体で無理のない表現やコミュニケーションについて考えるワークショップです。 <br>
<br>
想像的で創造的。心地よく、あたたかい。しなやかな感性が導く、しなやかなリレーション。 <br>
<br>
子どもにも、大人にも、そして子どもと関わる大人にこそ、しなやかな関係づくり・表現の秘密を感じてほしい。そんな思いから出発したワークショップです。参加者みんなで活動する中で、気づきをシェアしながら、しなやかな関係作り・表現のヒントを想像・創造していけたら、と思います。 <br>
<br>
２００７年３月から始まった「しなリレ」は、２ヶ月に一度、学校の教員を中心に、保育士さん、学生さん、演劇関係の方、福祉関係の方、芸術関係の方、インプロに興味のある方・・・など、色々な参加者のみなさんと心地よい空間を共有しています。 <br>
<br>
「インプロ（即興演劇）」は、楽しくってみんながあっという間に仲良くなれてしまう不思議なもの。学級のアイスブレイクや、レクレーションにはもちろん。国語や道徳、音楽にも、算数など、色んな教科に取り入れて、教科の授業をコミュニカティブで、クリエイティブなものにすることができます。 <br>
<br>
是非一度、お越しください。 <br>
<br>
代表「キューピー」こと藤原由香里 <br>
<br>
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊ <br>
<br>
『しなリレVol.８　in　丹後 ～子どもたちをつなごう！インプロで心と体のキャッチボール』 <br>
<br>
【日時】２００８年７月２０日（日）１３：３０～１７：００　（１３：１５　受付開始） <br>
<br>
【場所】小泊向地区民館（こどまりむかいじ　くみんかん） <br>
(京都府京丹後市丹後町間人2401　問い合わせ先： 0772-75-1232 ) <br>
※丹後地域公民館より、徒歩５分。駐車場は、丹後地域公民館周辺にあります。 <br>
<br>
【対象】教員、または教員を目指す大学生、子どもと関わる仕事をされている方など。（興味があれば、その他の関係の方でもお気軽にご参加ください！） <br>
<br>
【参加費】一人２，０００円（学生さん１，０００円） <br>
<br>
【持ち物】筆記用具、名刺（たくさんの方と出会う機会ですので、あるといい<br>
ですね♪） 、実践レポートや学級通信など（紹介したい方のみでＯＫ！） <br>
<br>
【プログラムの内容】?ワークショップ　?学校現場でのインプロやレクレーションの実践紹介　?ふりかえり <br>
<br>
※１．ワークショップ終了後、懇親会＠「ひさみ　http://www.hisami-kasade.com/</a>」と、温泉「よし野の里 <br>
<a href="http://www.ukawaonsen.jp/" target="_blank">http://www.ukawaonsen.jp/</a>」へのツアーを予定しています。費用は実費です。 <br>
<br>
※２．遠方からの参加者や、ゆっくり語りたいという人のために、コテージを２棟予約してあります（男性用・女性用）。宿泊希望される方は連絡ください。宿泊代は、１人あたり２，０００円くらいになると思います。寝袋持参、歓迎します。宿泊先：「碇高原コテージ村 http://www2.nkansai.ne.jp/off/tenki2v/1kougen/index.html」 <br>
<br>
※３．途中参加、途中抜け、大いに結構です。気軽に連絡ください。 <br>
<br>
※４．翌朝の予定は、みなさんにおまかせします。海で海水浴もよし。丹後半島一周もよし。伊根の舟屋をめぐるもよし・・・丹後は見所いっぱいです。帰宅の時間と相談しながら、丹後をお楽しみください。【京丹後市観光協会ＨＰ】 <br>
http://kyotango.co.jp/index.html <br>
<br>
※５．遠方からお越しの方は、丹後までの交通手段など、相談に応じますので、キューピーまで連絡くださいね！観光シーズンですので、お早めに！ <br>
<br>
【申し込み方法】①名前　②職業　③連絡先の電話番号とメールアドレス?参加状況（ワークショップ・懇親会・温泉ツアー・宿泊のいずれに参加するのか） <br>
を記入の上、kaicook@gmail.com（キューピー）までメールください。（MIXI <br>
http://mixi.jp/view_community.pl?id=1921168　にメッセージくれてもオッケーです！） <br>
<br>
☆ファシリテーター紹介☆ <br>
鈴木　聡之（すずき　さとし）　～通称「すぅさん」～ <br>
東京都目黒区在住。 <br>
千葉県の小学校教員として２１年間勤務。 <br>
勤務校ではインプロを取り入れた演劇の授業を実践。 <br>
東京・中野の「即興カニクラブ」（主宰・吉田敦氏）でインプロを学び、 <br>
即興劇のパフォーマンスの舞台にも立つ。 <br>
２００６年３月に小学校教員を退職。 <br>
現在は、大阪、京都、東京、名古屋、静岡、千葉、島根、鹿児島、富山など、 <br>
全国各地でインプロ・ワークショップのファシリテーターとして活躍中。 <br>
HP http://www3.plala.or.jp/impro-park/  インプロパーク <br>
<br>
武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部講師 <br>
武蔵野高校講師 <br>
ドルフィンスポーツアカデミー・アウトドアスタッフ <br>
<br>
【おまけ】ファシリテーターのすぅさんは、小学校で長年勤務されたベテラン！総合学習でインプロを使った授業も行っておられました。主宰のキューピーも、新卒3年目で、まだまだあたふた未熟でありますが、インプロやら、ダンスやらを取り込みつつ、おもしろい授業を模索中です！ <br>
<br>
ワークショップで出会うみなさんと、授業の話、学級づくりの話、子どもたちの話、演劇の話、他愛もない話・・・そんな話をしながら、いろんなエネルギーを交感できることを楽しみにしています♪ <br>

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</content>
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</author>
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<title>イベント告知　「同じ穴のカマジー　第2.8ホール」</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733281.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:58Z</modified> 
<issued>2008-06-08T01:19:12+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733281</id>
<summary type="text/plain">
　あ、また雨が降り出した。Rainingです。

　告知です。今週の木曜日、京都UrBUNGUILDで、即興音楽集団「,Ｇ（カマジー）」さんと、「踊る美術家」伊波晋さんと、一緒に即興パフォーマンスをします。



　４月にも、「,G（カマジー）」さんの即興演奏で踊ったんですけど、...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733281.html">
<![CDATA[<br>
　あ、また雨が降り出した。Rainingです。<br>
<br>
　告知です。今週の木曜日、京都UrBUNGUILDで、即興音楽集団「,Ｇ（カマジー）」さんと、「踊る美術家」伊波晋さんと、一緒に即興パフォーマンスをします。<br>
<br>
<div style="text-align: center;"><img src="http://livedoor.blogimg.jp/drecom_tururatta/imgs/d/8/d814afe3.jpg" class="photo" alt="31857350_235.jpg" border="0"></div><br>
<br>
　４月にも、「,G（カマジー）」さんの即興演奏で踊ったんですけど、すごく、気持ちよかった。即興なので、本当に、ただ、感じたままに、その場の空気や音楽、空間全てからもらったものに反応して踊るんだけど、音楽から届くもの、音楽が連れて行ってくれる場所が、それは果てしなくて。<br>
<br>
　カマジーの音楽に、もっとひたりたいと思います。<br>
<br>
　音楽を感じるために、踊るのだと思う時もある。<br>
<br>
　以下、詳細です。よかったら、みにきてください。UrBANGUILDは、フードもとってもおいしいし、雰囲気もよくて、素敵なところですよ～！<br>
________________＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
<br>
<br>
　即興音楽集団　，G（カマジー）　 <br>
による、 <br>
不定期異種混交イベント　『同じ穴のカマジー　第2.8ホール』です。 <br>
<br>
今回も素敵なゲストをお迎えしておりますー。 <br>
<br>
・ラップトップDUO、電子実験音楽の雄、RPSA（RAKASU PROJECT.+有馬純寿）。 <br>
・関西音楽シーンのビッグ・ママ、イノウラトモエ <br>
・今回のカマジはコンテンポラリーダンサー2人との即興舞台です。 <br>
等々、見どころ満載です。どうぞお見逃しなく。 <br>
<br>
↓アーティストの詳細は下記のURLからどうぞ。 <br>
<br>
<br>
【日時・場所・料金】 <br>
２００８年６月１２日（木） <br>
UrBANGUILD　京都市中京区木屋町三条下がる　ニュー京都ビル３Ｆ <br>
http://urbanguild.net/ <br>
open 18:30 start 19:30 <br>
前売り 1800yen　当日 2300yen　／ドリンク込み <br>
<br>
◎　出演： <br>
,G（サウンド・インプロビゼーション・カンパニー） with きゅーぴー（コンテンポラリーダンス） and 伊波晋（コンテンポラリーダンス） <br>
RPSA（RAKASU PROJECT.+有馬純寿） <br>
いたずラっコ <br>
イノウラトモエ <br>
<br>
カマジーコミュ <br>
◆http://mixi.jp/view_community.pl?id=297618 <br>
<br>
RAKASU PROJECT. (http://homepage.mac.com/rakasu/Sites/RPHP/) <br>
有馬純寿(http://www.40nen.jp/arima/) <br>
きゅーぴー（藤原由香里。http://tururatta.blog.drecom.jp/) <br>
伊波晋(http://www.awabar.com/) <br>
イノウラトモエ(http://www.inouratomoe.com/） <br>

<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/257 -->]]> 
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<author>
<name></name> 
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<entry>
<title>雨</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733277.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:48Z</modified> 
<issued>2008-06-03T21:49:58+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733277</id>
<summary type="text/plain">
　雨が降っている・・・

　雨音を聴きながら眠るのが好き。

　雨音に耳を澄ませながら、眠りに落ちるのも、

　目覚めたときに、雨音がしとしとと聞こえるのも、どちらも同じくらい、好き。

　まだ寝ててもいいわよって雨が言ってくれる気がするんだな～。逆に、お日様は...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733277.html">
<![CDATA[<br>
　雨が降っている・・・<br>
<br>
　雨音を聴きながら眠るのが好き。<br>
<br>
　雨音に耳を澄ませながら、眠りに落ちるのも、<br>
<br>
　目覚めたときに、雨音がしとしとと聞こえるのも、どちらも同じくらい、好き。<br>
<br>
　まだ寝ててもいいわよって雨が言ってくれる気がするんだな～。逆に、お日様は、早く起きないと一日、損しちゃうわよって言ってる気がする。<br>
<br>
　私は、雨の方が、性にあうんだろな。雲ひとつない青空、もちろん大好きだけど。<br>
<br>
　梅雨の季節。スピッツの「あじさい通り」を聴きたくなる。<br>
<br>
　高校のころ、本当に「あじさい通り」があった。<br>
<br>
　校舎の窓から、あじさいどおりはよく見えた。校舎の裏側から続く、細い道の脇に、紫やピンクのあじさいが、ひっそりと咲き続いていた。<br>
<br>
　どうしてあの道を眺めていたのかわからない。<br>
<br>
　でも、よく感傷に浸る子どもだったので、雨の日には、よく窓際から眺めてたんだろうな。<br>
<br>
　部活をしていた音楽室からも見えたし、授業をさぼって本を読んでた外階段からも見えたんだ。<br>
<br>
　わけもなく泣きたくなるような、そんな気分にさせる。<br>
<br>
　あじさいの向こうには、いつも近くて遠い、人がいる。<br>
<br>
　<br>
　<span style="color:#3366ff;"><span style="font-style: italic;">“雨　降り続くよあじさい通りを　カサささずに上向いて走ってく<br>
　　全部　ごちゃ混ぜにする水しぶき<br>
<br>
　　いつも笑われてるさえない毎日　でもあの娘だけは光の粒を　<br>
　　ちょっとわけてくれた　明日の窓で<br>
<br>
　　だからこの雨あがれ　あの娘の頬を照らせ　ほら<br>
　　涙の数など忘れて<br>
<br>
　　変わらぬ時の流れ　はみ出すために切り裂いて<br>
　　今を手に入れる”　スピッツ　『あじさい通り』</span>　</span>
<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/256 -->]]> 
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<title>子どもの絵に想う・・・学級通信より</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733273.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:48Z</modified> 
<issued>2008-05-20T23:21:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733273</id>
<summary type="text/plain">　「子どもの絵に想う」と題した学級通信を出しました。明日の参観授業に向けて・・・と思って。

　以下に載せておきます。

_____________＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿

　１ねん１くみ学級通信「のはらうた」より

　“子どもの絵に想う”

先日、子ども達...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733273.html">
<![CDATA[　「子どもの絵に想う」と題した学級通信を出しました。明日の参観授業に向けて・・・と思って。<br>
<br>
　以下に載せておきます。<br>
<br>
_____________＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿＿<br>
<br>
　１ねん１くみ学級通信「のはらうた」より<br>
<br>
<span style="color:#3366ff;"><span style="font-size: 125%;">　<span style="font-style: italic;">“子どもの絵に想う”</span></span></span><br>
<br>
先日、子ども達が描いた遠足の絵について、「どんな場面を描いたのか」を、１人ずつ呼んで聞いていたときのこと。<br>
<br>
ある子が、自分の絵の説明を終えたところで、ぽつんと、こう言った。<br>
<br>
「まま、わらうかな～。」<br>
<br>
よくよく話を聞いてみると、どうやら、自分の絵に自信がないらしい。ママに、絵を笑われるんじゃないかなあ・・・心配で、そんな言葉が出てきたようだ。<br>
<br>
「コンプレックスは人が作る」と言われる。大人も、子どもも、常に、他者からの評価の対象とされ、いつしか、劣等感や優越感を手にしていく。<br>
<br>
子どもにとって、評価する人といえば、親と教師だ。<br>
<br>
きっと、この子は、周囲からの評価の言葉を聞いたり、周りの友達と比べたりしながら、「ぼくは絵が苦手だ」「ぼくの絵は上手じゃない」「ぼくは、みんなみたいな絵はかけない」と、感じるようになったんだろう。<br>
<br>
その子の絵は、なんとも、愛らしい絵なのである。それは、一般に言われる「上手」な絵ではないかもしれないけれど、彼にしか描けない、味わいのある絵だ。子ども達は、私の絵を、「上手」などというが、私は、どんなに頑張っても、この子のような絵は描けない。<br>
<br>
そう・・・私は、子どもの絵をみて、いつもうらやましく思う。彼らのような絵は、大人には決して描けないのだから。子ども達なりの、物のとらえ方、色の感じ方、表現の仕方。それは、大人になるにつれて、分別が身につき、技術を伴えば、決して描くことのできない、貴重な絵なのである。<br>
<br>
一見、わけのわからないような絵もある。でも、話を聞けば、その絵ひとつひとつに、その子の世界がある。知識があるばかりに、大人には決してみることのできない世界が、子ども達の絵には隠されている。<br>
<br>
有名な「星の王子さま」にも、語り手の、飛行士が、子どものころに描いた絵のエピソードが出てくる。それは、自分が自信を持ってかいた絵を、大人に理解されず、絵描きになることをあきらめてしまった…というものである。<br>
<br>
子ども達の絵はわかりにくい。なぜなら、それは大人の私たちには、「説明」を要するものだからだ。多くの場合、私たちは、わざわざ「説明」してもらわないと、子ども達の絵を理解することができない。<br>
<br>
だから、子ども達の絵には敬意を払おう。「何を描こうとしたのか」「どんなことが伝えたかったのか」「この子には、どんなふうに世界が映し出されていたのか」「画用紙の上で、どんな物語が巻き起こったのか」ていねいに耳を傾ければ、画伯たちは、親切に教えてくれるだろう。<br>
<br>
「上手」「下手」と子どもの絵を評価するのはナンセンス。大切なのは、子ども達の話に耳を傾けること。その絵が語りかけるものを、聞こうとすること。それも、想像力をいっぱい働かせて。<br>
<br>
そんな大人が増えたならば、大人の顔色をうかがって、心配になる子どももへるだろう。<br>
<br>
１年１組の教室には、子ども達の描いた「遠足の絵」がいっぱいに貼ってあります。<br>
<br>
「これは、何しているところ？」「これは、どこへ行くの」「これはだれ？」子ども達が描こうとした世界を、ぜひとも共有してください。そして、子ども達が、「ここはがんばって描いたんだよ」「こんな工夫したよ」っていうところがあれば、ほめてあげてください。<br>
<br>
図工は、「出来栄え」よりも、その作品自体に、どれだけ、その子がエネルギーをかけたかという「プロセス」を、評価すべきだと思います。「一番、時間をかけて描いたところはどこ？」「１番気に入っているのは、どれ？」そんなふうに聞きながら、子ども達の表現を信頼し、あたたかく見守ってやってほしいと思います。<br>
<br>
そして、最後に、こう言ってあげてください。<br>
<br>
「ままは、あなたの絵、好きよ」って。<br>
<br>
きっと、その子は、絵をかくことが好きになります。自分を表現することが好きになります。<br>
<br>
〇〇くん、ままは、きっと、君の絵を好きになってくれるからね。<br>
<br>

<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/255 -->]]> 
</content>
<author>
<name></name> 
</author>
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<entry>
<title>あふれだした水</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733269.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:48Z</modified> 
<issued>2008-05-17T01:05:57+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733269</id>
<summary type="text/plain">

　「ふじわらせんせい、みて～」

　あ、今はじめて、あの子がわたしのなまえを呼んだ。はじめて、あの子に名前を呼ばれた・・・

　体育のとき、活動に入れなかったあの子が、昼休みに、つんだ花をプレゼントしてくれた。何もいわずに、でも、顔は笑っているよ。

　「せ...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733269.html">
<![CDATA[<br>
<br>
　「ふじわらせんせい、みて～」<br>
<br>
　あ、今はじめて、あの子がわたしのなまえを呼んだ。はじめて、あの子に名前を呼ばれた・・・<br>
<br>
　体育のとき、活動に入れなかったあの子が、昼休みに、つんだ花をプレゼントしてくれた。何もいわずに、でも、顔は笑っているよ。<br>
<br>
　「せんせい、だいちゅき」と、きのうありたっけおこられた子がだきついてくる。<br>
<br>
　だきつくと、すぐに、走って逃げた。<br>
<br>
　ひりっとするような、ごめんねの瞬間や、どうやって関係を紡ごうかと、悩むことはいっぱいあって。<br>
<br>
　頭をかかえることもいっぱいある。でも、こうしてふとした瞬間に訪れる歩み寄り。こっぷにたまった水が、溢れ出す瞬間は、いつも突然。<br>
<br>
　ぜ～んぶ、とっておきたい。でも、私は、どんどん忘れていく。<br>
<br>
　「大変だね～」といわれつつ、けろっとしてるのは、多分、ぜ～んぶ、忘れちゃうこのおめでたい性分のおかげ。<br>
<br>
　今日はしなリレ！たくさん人が集まってくれます。うっれし～！たのしむぞ～！らららんらん。<br>
<br>
　
<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/254 -->]]> 
</content>
<author>
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<entry>
<title>西の魔女が呼んでいた。</title> 
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733264.html" />
<modified>2010-02-27T11:47:47Z</modified> 
<issued>2008-05-05T00:40:31+09:00</issued> 
<id>tag:blog.livedoor.jp,2008:drecom_tururatta.3733264</id>
<summary type="text/plain">『西の魔女が死んだ』


どうしても読みたくなった、四月の終わり。

なぜって。

中１の春、涙を流しながら読んだ、思い出深い本だから。

今度、映画化されるから。

でも、一番の理由は、「おばあちゃん」を感じたかったから。

最近、ずっと涙もろい。

これも、四月の終...</summary> 
<dc:subject></dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://tururatta.dreamlog.jp/archives/3733264.html">
<![CDATA[『西の魔女が死んだ』<br>
<br>
<br>
どうしても読みたくなった、四月の終わり。<br>
<br>
なぜって。<br>
<br>
中１の春、涙を流しながら読んだ、思い出深い本だから。<br>
<br>
今度、映画化されるから。<br>
<br>
でも、一番の理由は、「おばあちゃん」を感じたかったから。<br>
<br>
最近、ずっと涙もろい。<br>
<br>
これも、四月の終わりに、不思議な夢を見た。<br>
<br>
夢の中で、悟りがあって、夢から覚めて、朝の５時２０分。涙があとからあとから出てきた。<br>
<br>
深層心理？わかんない。でも、自分の心の奥底にあったものが、流れ出してきてるんだと思う。<br>
<br>
私に、思い出させてくれているんだと思う。神様のせい？それとも、自分自身、どこかで、そうしなければならないと思っているからだろうか。<br>
<br>
おばあちゃんは、９２歳。<br>
<br>
この素晴らしき人生。<br>
<br>
その人生を、おばあちゃんは、あとどんだけ生きていることはええなあと思って、生きられるんやろうか。<br>
<br>
そんなことを考えたとき、おばあちゃんが、自分を呼んでる気がした。<br>
<br>
死んだら、もう絶対に、会えへんのやで。声を聞くことも、顔を見ることもできひん。おいしいものを食べることも、景色を見ることも、できひん。<br>
<br>
おばあちゃんの愛した丹後の景色や、藤原家の人々と会えるのも、もうあとどんだけあるんやろ。<br>
<br>
<br>
そんなふうに考えたら、もう、どうしようもなくなってくる。<br>
<br>
ひとつ、思いついたのは、絵を描くこと。<br>
<br>
だから、今回、帰省して、おばあちゃんの絵と、犬の絵を描いた。うちの犬、快君も、もう１５歳の、老犬なのだ。時々、歩くとき、よたっとする。もう、私のことも、わからん。見たら、吠える。<br>
<br>
おばあちゃんの絵を描いて、喜んでほしいというのももちろんあるけど、それよりも・・・描くことで、私がおばあちゃんと向き合い、おばあちゃんを大切に思う時間を持ちたかったという気持ちの方が大きい。<br>
<br>
自分の中にある、ぬぐえないほどの、申し訳ない気持ち。このままだったら、私は、それに押しつぶされてしまう。少しでも、自分を楽にしたい。そんな思いもあるのだ。<br>
<br>
だから、絵を描いた。おばあちゃんの顔をじっとみて。<br>
<br>
入れ歯をとった口元には、皺がたくさん並んでいる。目は、前ほど覇気がなく、どことなくさびしそうだ。鼻は、藤原家みんなの顔と同じように、丸くて、低い。<br>
<br>
いつぶりに、こんなふうに丁寧におばあちゃんの顔を見ただろう？<br>
<br>
帰省したって、あいさつしたり、少し話すくらい。うしろめたさはあっても、どうしようもなかった。<br>
<br>
でも、３月の帰省。おばあちゃんの手をにぎって、なぜか、涙が出てきた。ああ、どれだけ長い間、私は手をとって話をしなかったんやろう。<br>
<br>
自分のクラスの子どもは、毎日手をとり、抱きしめて話を聞くのに。<br>
<br>
どれだけ長い間、私は、おばあちゃんの顔をじっと見つめ、話を聞かなかったんだろう。<br>
<br>
その長い間に、おばあちゃんは、すっかり年老いて、口数も減り、まっすぐに座ることも難しくなった。<br>
<br>
おばあちゃんが倒れたのが、私が小６のときだから・・・ずいぶん長い間になる。<br>
<br>
その間、私は思春期を迎え、いろんな恥じらいを覚え、いろんな扉を作り、世界を閉ざしていった。それは、私が私になるために、避けては通れない道だったのは確かだ。でも、その時に犠牲にしたものが、今、のどをふさぐようにして、押し寄せてくる。<br>
<br>
あんなこともあった。こんなこともあった。<br>
<br>
遠い昔の記憶。おばあちゃんが大好きだった記憶。<br>
<br>
もう２度と戻れない。あんなふうに、無邪気に「大好き」になれない。<br>
<br>
「西の魔女が死んだ」に出てくる「まい」のいらだち、そして、最後の涙。きっと、同じ質の涙が、今、私の目からこぼれている。<br>
<br>
故郷の青空はつきぬけるよう。<br>
<br>
切り落とされた庭のすももの木は、涼しげに５月の風に吹かれている。<br>
<br>
あと何度いけるかわからない愛犬の散歩。<br>
<br>
おばあちゃんゆずりの頑固な自分。いろんな記憶をたどりながら、ゆっくりと田舎道を歩く。<br>
<br>
帰り際。おばあちゃんの手をとって話す。やっぱり涙が出てくる。<br>
<br>
ごめんね、の涙やねん。<br>
<br>
<br>
どう整理していいか、わからない。<br>
<br>
どうすればいいか、わからない。<br>
<br>
ただ、絵を描き、文章を書き、そうやって、ちょっとでも向き合って、自分の中におばあちゃんの部屋を作って、そこに座って、時間を過ごす。そして、おろおろしている自分を落ち着かせている。<br>
<br>
ああ、丹後に帰ろうか。なんか、そう思った。今年の５月。
<!-- BASENAME=http://tururatta.blog.drecom.jp/archive/253 -->]]> 
</content>
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